宮崎産業経営大学



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Sun18°塾(経営学部)

青年実業家養成塾~目標は『家業の継承者および起業家養成』~

   

企業経営者として成功するための体系的知識、スキルおよび実践的ノウハウだけでなく、社長としての品格と熱い情熱を体感してもらう「青年実業家養成塾」。本塾の活動は1年次から行います。また2年次からスタートする専門演習では、マーケティング関連の専門演習への所属を必修とし、塾生の夢への最短・最適化を図ります。さらに夢の具現化に向け、適宣、学内の専門教員による知識の伝授だけでなく、産業界との連携によるプロジェクト研究を行います。いわば、産学コラボレーション・スタイルの教育プログラムといっても過言ではないでしょう。

 

ITリーダー塾~情報化社会の中で即戦力となる人材を育成します~

   

「ITリーダー塾」では、論理的および実践的な技術力を身に付け、情報倫理に対する高い意識を持った組織(企業や学校)の情報化推進リーダーを養成します。具体的にはICTに関わる全ての人材、とりわけ経営学部に新設される「実践経済コース」が重視するDX(デジタル・トランスフォーメーション)人材に推奨される「ITパスポート」「基本情報技術者」「応用情報技術者」さらにはAWS(Amazon Web Services)認定各種の試験をサポートします。

 

税務会計塾~日商簿記1級の合格と、税理士試験合格をめざします~

   

「税務会計塾」の目的は、1)税理士試験の合格、2)日商簿記検定1級の合格です。主な学びのスケジュールとしては、入学直後の宿泊オリエンテーション終了後、直ちに学習がスタート。1年次の6月に日商簿記検定1級の試し受験、さらに11月には日商簿記検定1級を再受験。この合否によって、2年次以降の学習内容を見直し、税法科目や簿記論、財務諸表論など専門科目などを加え、より高度な学びの内容を設けています。
この税務会計塾に学ぶ塾生たちは、様々な学習の機会を通して、最終目標である税理士試験の合格や簿記を得意とする「商業」の教員をめざします。

 

観光・旅行塾~みやざき観光・文化検定の合格と国内旅行業務取扱管理者の資格取得をめざします~

   

観光は経済への波及効果が大きいだけでなく、地方創生に繋がるため、今後ますます重要になってきます。そのため観光産業(旅行会社やホテル、交通会社など)で特に必要とされる国内旅行業務取扱管理者の資格取得に向けて、週1回のペースで勉強に取り組みます。また、学生の要望を取り入れて、「みやざき観光・文化検定」、「世界遺産検定」、「ホスピタリティ検定」などの資格取得もめざします。
本塾では、資格取得だけではなく、地域の方と連携・協力しながら観光客の誘致にも取り組みます。毎年日向市で開かれているへべす収穫祭には、本塾生が実行委員もしくはボランティアとして参加しています。

 

医療関連塾~数多くの医療事務認定試験に対処できる力を身に付けます~

   

日本の医療を取り巻く制度の中から、診療報酬制度と医療事業体の会計制度の現状と概要を理解するために「医療関連塾」を設置。診療報酬制度はわが国において、営利企業とはその処理事務において特殊な分野であり、医療事務としてその事務能力の認定試験が数多く存在しています。
本塾では、医療事務職に求められる基礎能力である医療保険制度と、その請求手続きに必要なレセプト(診療報酬明細書)作成業務の基礎を学び、将来において学生が医療系の進路を志望する基礎を醸成することをめざしています。また医療保険制度や医療関連法規、介護保険制度などに関する講義を行います。本塾では、財団法人・日本医療保険事務協会主催「診療報酬請求事務能力認定試験」合格程度のレベルをめざします。

 

田園都市デザイン塾

   

宮崎県の特徴的な資源である「農業」を起点として魅力的な宮崎県について研究していくことが田園都市デザイン塾を設立した目的です。農業を広角的に俯瞰し、主にマネジメントの観点から農業の生産性や付加価値の向上をはじめとした地域活性化についてみんなで考えていきます。ご家族に農業関係者がいる方、いない方もいらっしゃると思いますが、技術的な知識は必要ありません。農業を経営学の観点から学んでいくことが塾の主活動です。大学が主催する国内外調査やシンポジウム登壇等に参加した学生も多数輩出してきました。

 

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