宮崎産業経営大学



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司法試験合格者(産経大法学部R5年卒)による合格体験談を実施しました!

 令和8年3月3日、今年度の司法試験に最終合格された中島望月さん(令和5年3月法学部卒)が宮崎産業経営大学法学部に来られて、学生及び教員を前に司法試験合格までの道のりや勉強法等を語ってくれました。
 春休み中ということもあり、産経大法学部の学生は少なかったですが、司法試験予備試験や司法書士試験の受験を本気で考えている学生が集まり、我々教員とともに熱心に聞き入りました。
 中島さんは、令和5年3月に産経大法学部を卒業後、福岡大学法科大学院(ロースクール)に進学し大学院3年目に司法試験を受験し、見事1回で最終合格を果たされました。ロースクールに入学してから実質2年の勉強で一気に合格レベルまで駆け上ったその気迫と勉強法は、話を聴く者を圧倒し、非常に新鮮な驚きと感動を与えるものでした。その努力に深い敬意を覚えるとともに、産経大法学部での学びをもとに、ロースクールで一気呵成に実力を伸ばした中島さんを心より誇りに思いました。
 報告会終了後も、中島さんは学生からの質問に丁寧に答えられ、個別に細かい指導を長時間にわたりしてくださいました。本学の後輩に対する深い思いやりに改めて感謝したところです。
 産経大法学部では、若い皆さんの多様な希望に応えるべく、2026年4月から公共政策コースが新設され、文理融合的な対応がさらに充実します。そしてもちろん、従来からの公務員対策や法律をしっかり学びたい学生に対しても、カリキュラムを充実させています。弁護士等の法曹になりたいと考えている方、司法書士や行政書士等の法律専門職に就きたいと考えている皆さん、ぜひ、宮崎で唯一の法学部を擁する産経大で学び、自分の夢をかなえて欲しいと思っております。

文責;法学部教授 宮田浩史

<報告会の様子>

アグロポリスコンテストへ向けて「みやざき県民フォーラム」に参加しました!

 昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。3月7日(土)、研究活動の一環で全チームが「令和の米騒動」をテーマとした「みやざき県民フォーラム(会場:JA・AZMホール)」に参加しました。
 基調講演では、茨城大学の西川邦夫教授が、令和の米騒動をめぐる一連の流れ、問題の構図、今後の動向など具体的なデータを用いて分かりやすく解説されました。また、生産者、販売(JA)、消費者の各立場からの講演、ならびにパネルディスカッションが行われ、県民の暮らしに直結する米騒動について、その背景や関係性が丁寧に説明されました。参加した学生・生徒は熱心に耳を傾け、メモを取り、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。

経営学部柚原ゼミと出山ゼミが、熊本学園大学経済学部井上ゼミと合同ゼミを開催しました

3月2日、経営学部柚原ゼミと出山ゼミが、熊本学園大学経済学部の井上ゼミと合同ゼミを実施しました。合同ゼミは、学生が環境の複雑化や高度化に対する社会や企業の現状分析を行いながら、新たな知見を得ること、さらには他の学問分野を自らが学ぶ学問分野に契機とすることを目的としています。本年度の合同ゼミでは、各ゼミの学生と教員で29名の参加となりました。

合同ゼミでは、4本の研究報告がありました。
柚原ゼミ「ベンチャー企業の意図的な不均衡の創造」
出山ゼミ「ESG戦略が企業価値に与える影響」
井上ゼミ「外国人の低賃金問題~経済学視点と法学視点からみる~」
井上ゼミ「2050年を見据え少子化を打破への法的道筋 ~教育を「個人の投資」から「社会の維持費」へ~」

それぞれの研究報告が、時代に合った問題意識を持って、深く考察されている内容でした。また、研究報告に関して、教員陣からのフィードバックがあり、豊かな学びの時間となりました。

今後とも、経営学部では専門領域を超えた学際的な学びの場を提供していきます。

(経営学部:柚原・出山)

(柚原ゼミの報告のスライド)

(出山ゼミの報告のスライド)

アグロポリスコンテストへ向けて中間報告会を実施しました!

昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。コンテスト本番(7月25日)に向けて、その中間にあたる2月24日、アドバイザーの参加のもと中間報告会が実施されました。
各チーム、これまでのフィールドワークや勉強会を通じた問題意識の把握、研究テーマ(仮説)の設定、先行研究、今後の取組み(ヒアリングやアンケート調査)などを詳しく発表してくれました。それに対してアドバイザー(宮崎日日新聞社 報道部長の黒木裕司様など)から今後につながる貴重なコメントをいただきました。今回いただいた貴重なアドバイスは、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。

【教育DX】小学生・中学生向けプログラミング学習室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催しました

2月21日(土)、小学生・中学生を対象としたプログラミング学習室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催しました。当日は小学生10名(保護者同伴)が参加してくださいました。

また、宮崎南高校から4名の高校生ボランティアが参加し、運営補助や学習支援に協力してくれました。さらに、メンター(指導者)として経営学部1年生3名の学生ボランティアが講師および運営を担当しました。

本ワークショップでは、「AI時代だからこそ、人間にしかできない力が求められます。プログラミングやロボットの操作を通じて、創造力を育み、感性を磨きます。」という趣旨を掲げています。今回は、Scratchを用いた忍者ゲームの操作や制作に取り組んでもらいました。多くの参加者にとってScratchは初めての体験でしたが、ご家族と協力しながら熱心にプログラミングに挑戦されていました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

主催:宮崎産業経営大学 経営学部 内田研究室
共催:コーダー道場宮崎
後援:宮崎市教育委員会、次世代情報教育研究会

(文責:経営学部 内田保雄)

本学学生「西都このはな咲かせ隊」チームが西都市シンポジウムで振興策を提案

2月14日(土)13:30~16:00に西都市文化ホールで西都市主催「西都市まちづくりシンポジウム」(協力:宮崎産業経営大学、後援:宮崎日日新聞社)が開催され、本学法学部学生「西都このはな咲かせ隊」チームが西都市の振興策を提案します。
チームの学生は甲斐教授のゼミ生で中武美幸(4年生、チームリーダー)、池上昊(2年生)、片岡優太(2年生)、黒木虹之翼(2年生)、西元碧海(2年生)、本部沙也(2年生)、吉国咲音(2年生)の7名の皆さんです。
この発表のためにチーム一体となって西都市各地を訪ね、多くの関係者と面談しました。
中心市街の活性化、西都原古墳群の観光客100万人の復活、旧東米良村地区の再生などに斬新な提案を行います。
その後で地方創生の権威として著名な椎川忍氏(総務省出身)がチームの提案を総評し、引き続き公開対談を行います。
参加費は無料ですので、多くの方の御参加をお待ちします。

(文責:宮崎産業経営大学法学部長・教授甲斐睦教)

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令和7年度学位記授与式並びに卒業祝賀パーティーにつきまして(ご案内)

令和8年3月卒業予定の皆様
保 護 者の皆様

令和7年度学位記授与式並びに卒業祝賀パーティーを次のとおり挙行いたします。

【学位記授与式】

日時:令和8年3月19日(木)10:00開式(受付9:00~/開場9:30~)

会場:宮崎観光ホテル 2階 「紅日向の間」 (宮崎市松山1-1-1)

※保護者もご参加いただけます。

【卒業祝賀パーティー】

日時:令和8年3月19日(木)12:00開会予定

会場:宮崎観光ホテル 3階 「緋碧燿」 (宮崎市松山1-1-1)

※立食パーティー形式にて開催いたします。

※自由参加です。事前の出欠確認は行いません。

※保護者もご参加いただけます。

ご不明な点がありましたら下記までお問合せください。
尚、着付け専用の部屋はございませんので、お気を付けください。

学位記授与式 教務課  0985-52-3199
卒業祝賀パーティー 学生支援課  0985-52-3202

【教育DX】<無料>小学生・中学生向けプログラミング教室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催します

【教育DX】<無料>小学生・中学生向けプログラミング教室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催します

  • プログラミング道場@産経大」は、コーダー道場宮崎(WebFacebook)さんとの共催で、宮崎産業経営大学を会場として開催する、子どものための<無料>プログラミング教室です。
  • 対象者は小学生(保護者同伴)・中学生です。
  • 「巻二」は、令和8(2026)年2月21日(土)10:00~11:30の開催です。
  • 後援:宮崎市教育委員会、次世代情報教育研究会

高校生ボランティアも同時募集!
※プログラミングの経験は不要です。

(文責:経営学部 内田保雄)

2月5日(木) 一般選抜を受験する皆様へ

2月5日(木)の一般選抜を受験される方は、必ず下記のURLより集合時刻、試験時間割、合格発表日をご確認ください。

入試広報課ホームページ:https://nyushi.miyasankei-u.ac.jp/reiwa3nyushi

2025年度宮崎県議会インターンシップ報告

2025年度宮崎県議会インターンシップ報告

 宮崎産業経営大学では、毎年、宮崎県議会との連携に基づいて、宮崎県議会インターンシップを実施しています。
 今年度も、3名の学生が参加してくれました。経営学部からは2年礒田勇紀さん(内田ゼミ)、法学部からは3年清永理沙さん(雨宮ゼミ)と2年當山大輔さん(村田ゼミ)です。9月に県議会が開催されるので、それに合わせての実施となりました。

<議場にて>

 この県議会インターンシップは、個々の学生による事前の研究をふまえて、宮崎県議会事務局の方々の業務を体験させていただくというプログラムとなっています。本会議や常任委員会等での業務補助等を体験するほか、正副両議長との懇談の機会も設定され、3名の学生は、普段の学生生活では体験できない貴重な体験をすることができました。恒例の最終日の大学生によるプレゼンテーションでは、「宮崎県議会で何をやっているか、若者たちにもよりよく伝えられるようにするにはどうすればいいか」という点について、若者世代代表としての意見をプレゼンしてくれました。宮崎県議会が今年開設したXの公式アカウントでの発信をふまえた若者目線のすばらしいプレゼンでした(宮崎県議会公式X;https://x.com/miyazaki_gikai)。

<プレゼンの様子>

<正副議長との懇談>

 そして、このインターンシップ終了後には、参加者が事後発表を大学内で実施し、体験したことを今後の学生生活や将来の進路の決定に生かしていくことになります。さらに、後輩の1年生に対しても、報告会が開かれ、受け継がれていっています。

<礒田さんによる1年生への報告会の様子>

 産経大では、県議会インターンシップを通して、インターンシップ参加者はもちろん、産経大で学ぶ学生、ひいては宮崎の若者達が政治に関心をもち、宮崎の県議会ではどのようなことがなされているのかといったことにも興味を広げるきっかけになってくれればと思っております(なお、県議会インターンシップの様子は、新聞やテレビでも報道されました)。

文責;法学部県議会インターンシップ担当 宮田浩史

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