宮崎産業経営大学



入学する

学ぶ

調べる

入試窓口業務 夏季休業のお知らせ

夏季休業のため、下記期間中は誠に勝手ながら入試窓口業務をお休みさせていただきます。

 
 

【入試窓口業務休止期間】

令和3年8月11日(水)~令和3年8月15日(日)

※8月16日(月)8:30~入試窓口業務を始めます。

 
 

休業期間中の資料(パンフレット・募集要項など)請求は、テレメールをご利用ください。
テレメールはこちらをクリックしてください。

陸上競技部の日高啓人くんが宮崎県陸上競技選手権大会男子800mの部で2位入賞

2021年7月4日に開催された第75回宮崎県陸上競技選手権大会において、陸上競技部の日高啓人くん(法学部4年・鹿児島県立松陽高校出身)が男子800mの部に出場し、1分58秒40のタイムで2位入賞を果たしました。

ネッツトヨタヒムカ株式会社様 足踏み・手押し式消毒スタンド「しょうどく大使」を本学へ寄贈

 ネッツトヨタヒムカ株式会社より、地域貢献活動の一環としてトヨタ車のパーツを使った「足踏み式消毒スタンド しょうどく大使」を寄贈いただきました。
 新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策である手指消毒で、大いに活用させていただきます。
 ありがとうございました。

 

6月15日宮崎日日新聞で経営学部・墨准教授の記事コメント(第1面)が掲載されました!

 6月15日付の宮崎日日新聞の第1面で墨昌芳准教授(観光学・計量経済学)のコメントが掲載されました。
 コロナ禍における宮崎県の観光業界の現状とポストコロナにおける「簡易宿所(民宿・ゲストハウス)」の経済的・社会的意義について解説されております。

 詳しくは6月15日付宮崎日日新聞にてご覧ください。

 

学長室

墨昌芳 准教授

週刊東洋経済 臨時増刊『本当に強い大学2021』において、『実就職率』と『経営指標(健全性)』が上位にランキングされました。

雑誌「週刊東洋経済」臨時増刊『本当に強い大学2021』2021年6月2日発行(5月24日発売)における“学部系統別就職率ランキング”で、経営学部が経済、経営、商学系部門で九州1位(全国20位)、法学部が法学、政治・政策部門で九州2位(全国31位)にランキングされました。
このランキングは、週刊東洋経済が実就職率をアンケートをもとに学部単位で比較し、就職に強い大学・学部をランキングしたものです。
また、経営指標(健全性)の調査でも最高のA⁺の評価で、全国592私立大学で九州1位(全国16位)でした。

 

6月、7月参加予定の進学相談会情報をアップしています。新型コロナウイルス感染症の影響で延期や中止になっている会場がありますのでご注意ください。

6,7月に各地で開催される進学相談会に多数参加します。
本学の特色や就職状況、奨学金制度、入学試験制度などについて詳しく説明いたしますので、ぜひご来場下さい。
日時や会場については、進学相談会のページでご確認下さい。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響で、延期や中止になっている会場があります。必ず、進学相談会のページで確認してからご来場ください。

※6月1日(火)時点の延期、中止の会場は下記の通りです。
6月3日(木)小林会場 ーーー> 6月10日(木)に延期
6月9日(水)熊本会場 ーーー> 7月6日(水)に延期
6月11日(金)宮崎会場 ーーー> 中止
6月15日(火)沖縄会場、6月16日(水)那覇会場 ーーー> 延期(日程未定)
7月21日(水)鹿児島会場の開催時間が変更になっています。

本学野球部について毎日新聞(全国版)で特集記事(全面)が掲載されました!!

 宮崎産経大野球部の活動に関する特集記事が5月30日付の毎日新聞に全面記事として掲載されました。
記事の中では、産経大野球部の創設から指揮をとっている、三輪監督の野球を通じた指導のあり方・考え方や野球を通じた若者の人間形成について真摯に取り組くんできたこと、そしてその指導を受けた部員たちの成長について熱く記載されております。

 創部当初の部員募集の大変さ、決して満足とは言えない練習環境から始まり、3年前の全日本大学野球選手権ベスト8進出という快挙を経て、現在では100名を超える部員を擁するまでの大所帯になっておりますが、三輪監督の指導で、創部当時から一貫していることは、「一生懸命にやること」であると実感しました。記事にある「野球をやらされている、誰かが見ているから真面目にやるという子は試合でも自分のプレーができない」という言葉はとても印象的で、野球に限らず若者を育成していく上で大変参考になるものと感じました。

 また、記事の後半では、今年の現役メンバーにフォーカスしており、現主将で4年生の知念一輝さんのインタビュー記事が掲載されています。現役メンバーは南部九州ブロック大会予選での活躍などありましたが、新型コロナの影響から部活動の休止、対外試合の中止など目標とすべきものが自分たちの力の及ばないところで消失していく中で、野球に対する葛藤と知念さん自身の成長が記事から伺えます。

 

 詳しい内容は5月30日(日)付の毎日新聞紙面、もしくは以下リンク(有料)からご覧ください。
 毎日新聞特集記事(ウェブサイト):https://mainichi.jp/articles/20210530/ddm/035/050/027000c

 

 学長談話室ツイッターにも大村学長からコメントがありました。
 ツイッター:https://twitter.com/MSU_gakucho/status/1399164514122096640

 

学長室

対面授業再開及びクラブ・サークル活動について

令和3年5月29日

学生の皆さんへ

対面授業再開及びクラブ・サークル活動について

 

宮崎産業経営大学
学長 大村 昌弘

 

 5月31日(月)をもって、宮崎県独自の「緊急事態宣言」が解除されることになりました。つきましては、6月1日(火)から、授業を通常の対面授業で行います。ただし、学校へ来ることに不安のある学生につきましては、「令和3年度の授業形態について」(3月18日学長通知)の通りオンラインにて授業を受けることも可能です。また、コンピュータ自習室、図書館について、従来通りの手続きをおこない、感染対策を徹底した上での入室を許可します。なお、学生対応の窓口業務は通常通り行います。
 クラブ・サークル活動につきましては、学生部長に練習計画書を提出の上、部長・監督の判断に従い、感染防止対策を徹底した上で、十分感染に気をつけて、再開を許可します。

 

「令和3年度の授業形態について」(3月18日学長通知:要約)
 本学としては,従来通り3密(密閉・密集・密接)を避けて,マスクの着用,手洗い・消毒の慣行,体温測定等々の徹底した感染防止対策を実施しながら,下記の通り令和3年度からの授業を行います。

  1. 基本的には対面授業を実施し,教室での座席配置等感染対策を徹底します。座席については,感染対策して貼り紙等で着席出来ない座席を設定しますので,従って下さい。
  2. 授業時間は,通常の9時から開始する90分授業とします。
  3. 不安のある学生は,各科目担当教員に申し出ることとし,Zoomを活用したオンライン授業を実施して,学生の皆さんへ授業を受ける機会を保障します。

以 上

新型コロナウイルスに関する重要なお知らせ

令和 3 年 5 月 16 日

学生の皆さんへ

入構制限とこれからの授業、クラブ・サークル活動について

宮崎産業経営大学
学 長   大村  昌弘

 5月15日(土)、本学サッカー部の学生が新型コロナウイルスに感染したことがPCR検査で判明しました。残念なことではありますが、1日も早い回復を祈っています。
 このことを受け、本学としましても、5月17日(月)から18日(火)までの2日間、学生諸君の大学への入構を禁止します。学生の入構禁止期間中の授業については、オンライン授業(Zoomによる授業)とし、授業時間は、通常の9 時から開始し、90 分授業とします。

 入構禁止解除後(5月19日(水)以降)の対応については、宮崎県独自の「緊急事態宣言」が出されたことも踏まえ、当面の間、次の通りとします。

1.授業は、全てオンライン授業。
2.授業時間は、通常の通り9 時から開始し、90 分授業。
3.コンピュータ自習室、図書館については、従来通りの手続きを行った上、感染対策を徹底した上での入室を許可します。
4.教務課、学生支援課、就職課、総務課での窓口対応は通常通り行います。
5.すべてのクラブ・サークルの活動を禁止します。

  なお、通常の対面授業への移行等については、改めて状況を見てお知らせしますので、大学からのメールを注意深く確認して下さい。

以 上

経営学部オンライン公開講座「今こそ見直そう就活の方法~就活DXへの挑戦」を開催しました

 昨年度、コロナ禍で実施された就職活動は、企業にとっても、学生にとっても、手探り状態で進められてきました。本年度の就職活動を進めていくに当たっては、昨年度の就職活動に関する知恵と経験をどのように活用していくのかが問われています。そこで、経営学部では、コロナ禍における就職活動の新しい形を模索するために、学部生を対象としたオンライン公開講座「今こそ見直そう就活の方法~就活DXへの挑戦」を企画しました。オンライン公開講座では、①コロナ禍における企業と学生の新たな出会いの場を創出すること、②コロナ禍における企業の採用戦略の変化に関する情報共有をすること、③学生の就職活動へのシームレスな行動変容を促進することを目的としました。
 上記のような目的のもと、4月24日(土)、ビデオ会議システムZoomを活用して経営学部オンライン公開講座を開催しました。今回の公開講座は、宮崎太陽銀行様の人事部採用担当副長馬﨑祥太様、係長鵜木信一郎様をゲストに、コロナ禍における就職活動について一緒に考える場をつくりました。第1部は、トークセッションとして「宮崎太陽銀行様について」「withコロナ時代の採用学」のお話をいただきました。「withコロナ時代の採用学」では、オンラインの採用プロセスにおける企業と学生とのギャップを埋めることの難しさ、対面形式の貴重さについて語っていただきました。また、新入社員アンケートでは、オンラインの採用プロセスにおける賛成意見や反対意見を紹介していただきました。
 第2部では、第1部でも問題提起されたオンライン採用活動のギャップを埋めるために、宮崎太陽銀行様のお二人と学生たちが話し合う「カタリバ(語り場)」を実施しました。「カタリバ」では、宮崎太陽銀行様からのテーマを受けて、学生たちがグループディスカッション(Zoomのブレイクアウトセッション)をして、それを全体に共有し、お二人からコメントをいただくという形式で行いました。テーマは、「銀行ってどんなイメージ?」、「どのような働き方をしていると思う?」でした。学生たちからは、講義やテレビドラマから影響を受けたイメージがあげられました。一方で、宮崎太陽銀行様からは、仕事そのものはイメージ通り大変であるものの、組織に関しては「人間関係の良さ」、「優しさ」、「柔軟さ」を感じる返答をいただきました。
 第3部では、採用時におけるギャップを埋める方法として、学生たちが自ら作成した自己PR動画を紹介しました。宮崎太陽銀行様からのテーマは「自由に、自分を表現してください」でした。学生たちが作成した自己PR動画は、エントリーシートやオンライン面接だけでは伝わらない学生たちの素の部分が伝わり、お二人からも好評価を得ることができました。
 今回の公開講座を通じて、採用活動に直結するものではなく、企業サイドと学生サイドが何らかの「ワーク」を協働することで、お互いのギャップを埋める可能性がみえてきました。即興のやり取りの中ににじみ出てきた宮崎太陽銀行様のお二人のお人柄からは、現在経営学で注目されている組織の「心理的安全性」を感じることができました。また、ワークへの取り組みの様子や雰囲気は、オンラインの採用プロセスでは中々伝わらない学生の素の部分や個々人のメタメッセージを発信することにつながったのではないかと思います。このような場を定期的に開催しながら、企業と学生のギャップを埋めることが重要であると認識できる時間となりました。

 

写真1:参加した学生たち。学生たちには、自分を表現する背景でZoomに参加してもらいました。

 

写真2:お話しいただいた鵜木様。

 

写真3:馬﨑様には、同行の入り口から面接会場までを案内していただきました。写真は実際の面接会場。

 

写真4:学生が作成した自己PR動画の一部。

 

写真5:講座終了後、放課後ルームでも学生たちの質問に丁寧に答えていただきました。

 

(経営学部公開講座運営委員会 日高・出山)

次ページへ »

学びについて

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


本の詳細はこちらから