宮崎産業経営大学



入学する

学ぶ

調べる

経営学部柚原ゼミと出山ゼミが、熊本学園大学経済学部井上ゼミと合同ゼミを開催しました

3月2日、経営学部柚原ゼミと出山ゼミが、熊本学園大学経済学部の井上ゼミと合同ゼミを実施しました。合同ゼミは、学生が環境の複雑化や高度化に対する社会や企業の現状分析を行いながら、新たな知見を得ること、さらには他の学問分野を自らが学ぶ学問分野に契機とすることを目的としています。本年度の合同ゼミでは、各ゼミの学生と教員で29名の参加となりました。

合同ゼミでは、4本の研究報告がありました。
柚原ゼミ「ベンチャー企業の意図的な不均衡の創造」
出山ゼミ「ESG戦略が企業価値に与える影響」
井上ゼミ「外国人の低賃金問題~経済学視点と法学視点からみる~」
井上ゼミ「2050年を見据え少子化を打破への法的道筋 ~教育を「個人の投資」から「社会の維持費」へ~」

それぞれの研究報告が、時代に合った問題意識を持って、深く考察されている内容でした。また、研究報告に関して、教員陣からのフィードバックがあり、豊かな学びの時間となりました。

今後とも、経営学部では専門領域を超えた学際的な学びの場を提供していきます。

(経営学部:柚原・出山)

(柚原ゼミの報告のスライド)

(出山ゼミの報告のスライド)

アグロポリスコンテストへ向けて中間報告会を実施しました!

昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。コンテスト本番(7月25日)に向けて、その中間にあたる2月24日、アドバイザーの参加のもと中間報告会が実施されました。
各チーム、これまでのフィールドワークや勉強会を通じた問題意識の把握、研究テーマ(仮説)の設定、先行研究、今後の取組み(ヒアリングやアンケート調査)などを詳しく発表してくれました。それに対してアドバイザー(宮崎日日新聞社 報道部長の黒木裕司様など)から今後につながる貴重なコメントをいただきました。今回いただいた貴重なアドバイスは、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。

【教育DX】小学生・中学生向けプログラミング学習室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催しました

2月21日(土)、小学生・中学生を対象としたプログラミング学習室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催しました。当日は小学生10名(保護者同伴)が参加してくださいました。

また、宮崎南高校から4名の高校生ボランティアが参加し、運営補助や学習支援に協力してくれました。さらに、メンター(指導者)として経営学部1年生3名の学生ボランティアが講師および運営を担当しました。

本ワークショップでは、「AI時代だからこそ、人間にしかできない力が求められます。プログラミングやロボットの操作を通じて、創造力を育み、感性を磨きます。」という趣旨を掲げています。今回は、Scratchを用いた忍者ゲームの操作や制作に取り組んでもらいました。多くの参加者にとってScratchは初めての体験でしたが、ご家族と協力しながら熱心にプログラミングに挑戦されていました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

主催:宮崎産業経営大学 経営学部 内田研究室
共催:コーダー道場宮崎
後援:宮崎市教育委員会、次世代情報教育研究会

(文責:経営学部 内田保雄)

本学学生「西都このはな咲かせ隊」チームが西都市シンポジウムで振興策を提案

2月14日(土)13:30~16:00に西都市文化ホールで西都市主催「西都市まちづくりシンポジウム」(協力:宮崎産業経営大学、後援:宮崎日日新聞社)が開催され、本学法学部学生「西都このはな咲かせ隊」チームが西都市の振興策を提案します。
チームの学生は甲斐教授のゼミ生で中武美幸(4年生、チームリーダー)、池上昊(2年生)、片岡優太(2年生)、黒木虹之翼(2年生)、西元碧海(2年生)、本部沙也(2年生)、吉国咲音(2年生)の7名の皆さんです。
この発表のためにチーム一体となって西都市各地を訪ね、多くの関係者と面談しました。
中心市街の活性化、西都原古墳群の観光客100万人の復活、旧東米良村地区の再生などに斬新な提案を行います。
その後で地方創生の権威として著名な椎川忍氏(総務省出身)がチームの提案を総評し、引き続き公開対談を行います。
参加費は無料ですので、多くの方の御参加をお待ちします。

(文責:宮崎産業経営大学法学部長・教授甲斐睦教)

画像をクリックするとPDFで開きます

【教育DX】<無料>小学生・中学生向けプログラミング教室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催します

【教育DX】<無料>小学生・中学生向けプログラミング教室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催します

  • プログラミング道場@産経大」は、コーダー道場宮崎(WebFacebook)さんとの共催で、宮崎産業経営大学を会場として開催する、子どものための<無料>プログラミング教室です。
  • 対象者は小学生(保護者同伴)・中学生です。
  • 「巻二」は、令和8(2026)年2月21日(土)10:00~11:30の開催です。
  • 後援:宮崎市教育委員会、次世代情報教育研究会

高校生ボランティアも同時募集!
※プログラミングの経験は不要です。

(文責:経営学部 内田保雄)

2月5日(木) 一般選抜を受験する皆様へ

2月5日(木)の一般選抜を受験される方は、必ず下記のURLより集合時刻、試験時間割、合格発表日をご確認ください。

入試広報課ホームページ:https://nyushi.miyasankei-u.ac.jp/reiwa3nyushi

2025年度宮崎県議会インターンシップ報告

2025年度宮崎県議会インターンシップ報告

 宮崎産業経営大学では、毎年、宮崎県議会との連携に基づいて、宮崎県議会インターンシップを実施しています。
 今年度も、3名の学生が参加してくれました。経営学部からは2年礒田勇紀さん(内田ゼミ)、法学部からは3年清永理沙さん(雨宮ゼミ)と2年當山大輔さん(村田ゼミ)です。9月に県議会が開催されるので、それに合わせての実施となりました。

<議場にて>

 この県議会インターンシップは、個々の学生による事前の研究をふまえて、宮崎県議会事務局の方々の業務を体験させていただくというプログラムとなっています。本会議や常任委員会等での業務補助等を体験するほか、正副両議長との懇談の機会も設定され、3名の学生は、普段の学生生活では体験できない貴重な体験をすることができました。恒例の最終日の大学生によるプレゼンテーションでは、「宮崎県議会で何をやっているか、若者たちにもよりよく伝えられるようにするにはどうすればいいか」という点について、若者世代代表としての意見をプレゼンしてくれました。宮崎県議会が今年開設したXの公式アカウントでの発信をふまえた若者目線のすばらしいプレゼンでした(宮崎県議会公式X;https://x.com/miyazaki_gikai)。

<プレゼンの様子>

<正副議長との懇談>

 そして、このインターンシップ終了後には、参加者が事後発表を大学内で実施し、体験したことを今後の学生生活や将来の進路の決定に生かしていくことになります。さらに、後輩の1年生に対しても、報告会が開かれ、受け継がれていっています。

<礒田さんによる1年生への報告会の様子>

 産経大では、県議会インターンシップを通して、インターンシップ参加者はもちろん、産経大で学ぶ学生、ひいては宮崎の若者達が政治に関心をもち、宮崎の県議会ではどのようなことがなされているのかといったことにも興味を広げるきっかけになってくれればと思っております(なお、県議会インターンシップの様子は、新聞やテレビでも報道されました)。

文責;法学部県議会インターンシップ担当 宮田浩史

令和7年度宅建士試験、産経大法学部から4名の合格者がでました!

11月下旬に、令和7年度の宅建士試験の合格発表がありました。産経大法学部から、4名の合格者がでました。中島姫乃さん(4年、雨宮ゼミ)、井上陽広さん(3年、明石ゼミ)、村岡七穂さん(2年、村田ゼミ)、吉武美琴さん(2年、明石ゼミ)の4名です。

今年度の試験は、例年より難しく、合格点もかなり下がりましたが、見事、合格を果たしてくれました。4名は、いずれも、産経大の特徴的な取り組みである、「学内塾」で勉強をされていました(「学内塾」のうちの、「宅建チャレンジ塾」)。宅建チャレンジ塾は、宅建士試験合格のための自主的な学習をサポートする塾で、4人とも、自分なりのやり方を見つけて、見事合格を勝ち取ってくれました。

中島さん、井上さんは、1年次に宅建チャレンジ塾で学び、勉強のやり方を学ぶとともに勉強仲間をつくり、大学生活の中で資格試験の勉強と大学の授業とを両立させて合格を勝ち取りました。今回、合格には届かなかった方々にも、非常に励みになると思います。

また、村岡さんと吉武さんのお二人は、2年生での合格となりました。お二人は、1年次に「法資格セミナー」という昨年度から新しく始まった講座を受講した方です。宅建チャレンジ塾や法資格セミナーで学習習慣をつけ、自分なりの勉強方法を見出して一気に合格を勝ち取ったと言えると思います。

合格した4人に共通するのは、皆さん、ゼミの先生による指導や授業での学び等、法学部の様々な場面で学びを深め、合格につなげていったという点だと思います。

産経大法学部では、宅建士試験はもちろんのこと、行政書士試験、司法書士試験、司法試験予備試験、ロースクール試験、その他様々な資格試験や公務員試験等、個々の学生のニーズや適性に合わせて、自分に合った勉強方法を見つけて努力することを全力でサポートする体制を整えています。

「宮崎の地で、法律を学び、資格をとり飛躍したい」と思っている皆さん、ぜひ宮崎産業経営大学法学部でお待ちしています。

文責;法学部教授 宮田浩史

大淀通信はじめました

この度、動画サイトYouTubeにおいて宮崎県の宮崎産業経営大学、鵬翔高等学校、鵬翔中学校、宮崎西幼稚園をはじめとする市内6つの幼稚園の活動の様子や、受験生に役立つ情報を発信していくチャンネルを開設しました。
「学び」「地域」「人」に関する最新の情報を発信していきますのでぜひチャンネル登録をお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCpnSUAHCZyKGyictov34YJA

経営学部ビジネスリーダーシッププログラム「Hatch and Go in Aoshima」アーカイブに関するお知らせ

経営学部では、エフエム宮崎さんとの連携協定のもと、ビジネスリーダーシッププログラム「Hatch and Go in Aoshima」に取り組んできました。本プログラムの目的は、産学の連携を活かして、経営学部の学びをビジネスの現場で応用すること、民間主導で再度盛り上がりを見せ始めた青島の活性化に貢献することでした。また、本プログラムは、アイデアを提案して終わる地域学習にとどまるのではなく、青島を盛り上げるラジオCMを作成して実際に放送するまでを一連の活動とする実践的な内容でした。

毎年、約2か月間のプログラムにおいて、学生たちは、テーマとなる青島の下調べから始まり、チームビルディング、アイデア出し、ラジオCMの作成、ラジオCMの収録、効果の測定などを体験しました。エフエム宮崎さんやテレビ宮崎商事さんの方々からは、制作や営業のプロとして厳しい意見を学生たちにぶつけていただきました。学生たちは、何度も青島に足を運んだり、ラジオCMを一字一句まで修正したり、プロの仕事に近づけるようにラジオCMを練り上げていきました。モノづくりをする機会が少ない経営学部の学生にとって、制作の現場を体験する貴重な時間となりました。

本プログラムは、2019年からスタートして2024年まで続けてきました。6年間の活動をエフエム宮崎さんのHP上にアーカイブとしてまとめていただいています。このページでは、実際に学生たちが作成したラジオCMを聴くことができます。また、各年度の取り組みの写真も掲載されています。これまで学生たちがどのような学びをして、どのようなラジオCMを作成したのをぜひご覧ください。

エフエム宮崎:Hatch and Goプロジェクトのページ

本プログラムに運営するに当たり、ご協力いただいたエフエム宮崎さん、テレビ宮崎商事さんに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

(経営学部:出山)

« 前ページへ次ページへ »

学びについて

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


本の詳細はこちらから