宮崎産業経営大学



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経営学部ビジネスリーダーシッププログラムHatch and Go in Aoshima第5期 ラジオCMの収録を実施しました!

経営学部ビジネスリーダーシッププログラムHatch and Go in Aoshima第5期は、「青島の新しい遊び方」をテーマにラジオCMとインスタグラム広告の作成に取り組んでいます。2月26日・27日、エフエム宮崎さんの第1スタジオにて、これまでのプログラムで作成してきたラジオCMの収録を実施しました。今回の収録は、先日の最終報告会で選ばれた3チームが挑戦しました。

収録の際は、エフエム宮崎さんの膳さんから声の出し方、セリフの読み方、演者としての心構えなどのポイントを教わり、事前練習をしてから本番に臨みました。それでも、いざ収録になると、セリフに「もっと気持ちを入れて」、「かぶせるような感じで」、「イントネーションに気を付けて」など、多くのアドバイスを受けながら、何度も修正して作り上げる時間となりました。

アナウンサーさんやミキサーさんの力を借りて、各チームともなんとか収録を終えることができました。学生たちにとっては、プロと一緒に、妥協しないモノづくりをするという貴重な経験になったと思います。

収録したラジオCMは、3月中旬からエフエム宮崎さんにて放送される予定です。また、同時に作成しているインスタグラム広告も3月中から表示される予定です。引き続き、楽しみにお待ちください。

 

(経営学部:日高、出山)

経営学部ビジネスリーダーシッププログラムHatch and Go in Aoshima 第5期 ラジオCMづくり進行中!

本年度の経営学部ビジネスリーダーシッププログラムHatch and Go in Aoshimaは、「新しい青島の遊び方」をテーマにラジオCMとインスタグラム広告の作成に取り組んでいます。

前回のプログラムからオンラインでのフォローアップを経て(フォローアップは2月14日・15日に開催)、2月20日にプログラム3日目として最終報告会を実施しました。今回のプログラムでは、最終報告会にて、5チームのうち3チームを選ぶコンペ形式を採用しています。どのチームも最終報告会の直前まで、ラジオCM原稿やプレゼンテーション資料に微調整を加えていました。

最終報告会のプレゼンテーションでは、5チームともこれまでにないような「新しい青島の遊び方」を提案してくれました。ラジオCMのもととなるアイディアの質、原稿の作りこみ、プレゼンテーションによるアピールする力。どのプレゼンテーションも、甲乙つけがたい内容でした。実際に、審査員の4名による点数は非常に僅差の結果となりました。

その中で選ばれた3つの作品が、来週、エフエム宮崎さんにてラジオCMの収録に臨みます。実際の効果音と合わせた時の印象や声の出し方、「間」の取り方など、もう一段高いレベルの作品づくりに挑戦します。また、全てのチームがラジオCM原稿に沿ったインスタグラム広告を作成していきます。

現在作成中のラジオCM、インスタグラム広告は、3月中旬に放送されます。楽しみにお待ちください。

(経営学部:日高・出山)

経営学部ビジネスリーダーシッププログラムHatch and Go in Aoshima 第5期スタート!

経営学部ビジネスリーダーシッププログラムHatch and Go in Aoshima 第5期がスタートしました。本年度も、引き続き、エフエム宮崎さんとの連携協定のもとに実施しています。今回のテーマは、「新しい青島の遊び方」です。学生たちは、プログラムの中で、テーマに関するラジオCM40秒とインスタグラムの広告づくりにチャレンジします。

初日の2月10日は、恒例となった青島へのフィールドワークから始まりました。青島神社の散策や青島のグルメを体験する時間を取りました。その後、図書館ラーニングコモンズに戻って、「ラジオの仕事」について、また「近年の青島の変化」について、みんなで学び合いました。

プログラム2日目(11日)は、いよいよラジオCMづくりに取り掛かりました。今回のテーマである「青島の新しい遊び方」に関して、学生が事前に集めてきた素材をもとに、CMづくりのコンセプト、そしてCM原稿を作成していきました。

同日に実施した中間報告会では、学生ならではの「新しい遊び方」を軸にしたラジオCMの発表がありました。しかしながら、まだまだコンセプトと原稿の作り込みが足らず、ほとんどのチームが専門家からの指摘を受けました。各チームは、3日目となる20日に向けて、コンセプトの見直し、原稿の推敲など多くの課題を持ち帰ることになりました。学生たちには、生みの苦しみを体験しつつ、より良い作品づくりに向けたプロセスを楽しんでほしいと思います。

プログラム3日目(20日)は、最終報告会となります。最終報告会では、プレゼンテーション方式で、作成したラジオCMを発表することを課しています。

どのようなラジオCMが生まれてくるのか、ぜひ楽しみに待っていてください。

(経営学部 日高・出山)

経営学部生がヤンマー学生懸賞論文で優秀賞を受賞しました!

経営学部3年次の藤田真心さんが、第34回ヤンマー学生懸賞論文で、優秀賞を受賞しました。論文タイトルは、「農業のソーシャルサステナビリティ~宮崎県の農家へのアンケート調査を通じた課題と提言~」でした。今回の論文は、昨年度のデジタルアグロポリスで取り組んだテーマを、論文として再構成し、さらにブラッシュアップした内容となります。
受賞、おめでとうございます。

経営学部 出山

日本医療マネジメント学会宮崎県支部学術集会で抄録が採択され、学生が参加します。

2024年2月3日に小林市で開催される第16回日本医療マネジメント学会宮崎県支部集会で経営学部 川島秀樹教授の抄録が採択され、選択一般演題②「宮崎県における公立病院の労働生産性と経営分析」を講演します。本学学生4人が共同研究者として掲載され、川島ゼミ学生5人が学会に参加します。 

第16回日本医療マネジメント学会宮崎県支部集会(https://jhm2023kobayashi.jp/

学術学会の参加は、医療現場で苦労されている方の声が聴けます。「宮崎をどうにかせんといかん」、「地域医療を守りたい」という使命を持った人たちです。
また、論文を作成して学会発表するのは、部活で言うと他流試合になります。多くの方々から、厳しい意見もいただきます。また、発表者や医療機関のトップの方々と親しくなれる機会でもあります。

学生たちは、難しく考えないで、大きな夢を持って大学で何か好きなことを見つけていただければ幸いです。本学経営学部は情報系に強く、プログラミング教育を熱心に行っています。こういった学会発表は、数か月(約600時間)にわたる官公庁のオープンデータ解析が必要です。ExcelだけではなくAccessデータベースを使いました。データ分析を手伝ってくれた1年生の杉田桜夜さん、新宮領真央さん、前畑菫さん、徳地洸哉さんに感謝いたします。

第16回日本医療マネジメント学会宮崎県支部集会

今回採択された抄録

宅建士試験の合格者が出ました!宅建士試験や資格試験等にチャレンジする学生が増えています!

 2023年度宅建士試験の合格発表が11月21日にあり、横山佳怜さん(経営学部2年生、森田ゼミ所属)が合格しました。横山さんは、不動産業界で働きたいという強いモチベーションのもと、宅建チャレンジ塾に所属しつつ、自分で積極的に試験に取り組み、見事合格を果たしました。
 宅建チャレンジ塾では、法学部生を中心に、宅建士試験の勉強をしたいと希望する学生が近時増えています。コロナ禍の影響があったころは、対面での指導は難しいものがありましたが、2022年頃から、対面での指導を開始したところ、2023年度は実に50名近い人が所属しています。
 ひと昔前は、宅建に絶対合格したいと強く希望する学生10名ほどが自分のペースで学習し、その中から合格者が出るという形でしたが、近時は、「産経大法学部に入って自分の将来のために資格をとりたい、宅建士試験はちょうどいいのではないか、公務員志望にも役立つのではないか」と入学後の早い段階から宅建士試験の勉強を熱心に希望する学生が増えてきています。
 大学生活を楽しみ、卒業に向けての学修をする一方で、将来のために身になる勉強をしたいと考えて自然体で取り組む学生が増えているように思います。
 今年度の宅建士試験合格者として判明しているのは、横山さん1名となっていますが、他の宅建チャレンジ塾の塾生の皆さんも、この1年間で合格までもう少しという点まで伸びている学生が多いです(今年度合格点36点のところ、30点以上の学生が昨年度よりもだいぶ増えてきました)。
 このように、近時、自分の成長のために努力を惜しまない学生が増えており、産経大法学部では、様々な資格試験受験や公務員試験受験をできるだけサポートしていく体制をとっています。やる気のある学生をこれからも支えていきたいと考えております。

文責;法学部教授 宮田浩史

令和5年度学位記授与式並びに卒業祝賀パーティーにつきまして(ご案内)

令和6年3月卒業予定の皆様
保護者の皆様

令和5年度学位記授与式並びに卒業祝賀パーティーを次のとおり挙行いたします。

【学位記授与式】

日時:令和6年3月19日(火)10:00開式(受付9:00~/開場9:30~)

会場:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1-2-8)

※保護者もご参加いただけます。

【卒業祝賀パーティー】

日時:令和6年3月19日(火)12:30開会(受付11:30~/開場12:00~)

会場:宮崎観光ホテル(宮崎市松山1-1-1)

※立食パーティー形式にて開催いたします。

※アルコールを提供しますので、飲酒をされる場合は公共交通機関等でご来場ください。

※自由参加です。事前の出欠確認は行いません。

※保護者もご参加いただけます。

ご不明な点がありましたら下記までお問合せください。

学位記授与式:教務課0985-52-3199
卒業祝賀パーティー:学生支援課0985-52-3202

教職課程研修交流講座を開催しました

 12月2日(土)、本学卒業生で現職の教員である6名の先生方を講師にお招きして、「教職課程研修交流講座」を開催しました。本講座は教育現場で活躍する諸先輩方の生の声を聴く機会として、本年の開催が23回目になります。
 パネルディスカッション形式で進められた講座では、講師の先生方から教育実習や教員採用試験、教育現場における取り組みのポイントをご教示いただき、参加した学生は熱心に耳を傾けていました。講座終了後には積極的に質問に行く学生もみられ、教員を目指すモチベーションがさらに高まったようです。

(教員養成センター)

経営学部生が税理士試験(財務諸表論)に科目合格しました!

本年度実施された税理士試験にて、経営学部4年次の髙木宏嘉さんが財務諸表論に合格しました。髙木さんは、3年次に簿記論を合格、今回の財務諸表論は2科目目の合格となります。財務諸表論は、税理士試験の必須科目の1つで、合格率は20%前後です。
また、髙木さんは、会計専門職大学院(アカウンティングスクール)への進学を決まっており、税理士への道を着実に歩んでいくことになります。
今後とも、経営学部では、高度な資格試験の取得、および進学にも力をいれていきます。

 

経営学部 出山

【教職課程】教育実習および教員採用試験報告会

 今年度、教育実習は、前期5月22日~6月16日と後期10月30日~11月17日にわかれ、宮崎、鹿児島、大分県の1中学校、5高等学校において、教職課程を専攻する4年生7人が臨みました。
 11月28日には、教職課程を専攻する全学年の学生のもと、出水中央高等学校で後期の教育実習を行った1人の報告及び4人の教員採用試験の報告会を4年生の進行で開催しました。
 4年生は、実習を終えて成長し自信に満ちた態度で報告し、参加した学生たちも先輩の報告に熱心に耳を傾けていました。教職課程を専攻する学生は、教育実習および採用試験は必ずや向き合うべき課題です。教員という職業に自分を重ね合わせて、自分の進むべき道を確信した学生も多かったと思います。

(教員養成センター 笠木)

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