空手道部は、5月17日(日)に開催された第67回全九州学生空手道選手権大会に出場しました。
同大会において、法学部2年の新藤瞳月さんが、女子個人組手(55kg未満)で優勝しました。
新藤さんを含め女子選手4名が、全日本学生空手道選手権大会に出場する予定です。
応援よろしくお願いします。


空手道部は、5月17日(日)に開催された第67回全九州学生空手道選手権大会に出場しました。
同大会において、法学部2年の新藤瞳月さんが、女子個人組手(55kg未満)で優勝しました。
新藤さんを含め女子選手4名が、全日本学生空手道選手権大会に出場する予定です。
応援よろしくお願いします。


「みんなの生成AIワークショップ」の一環として「生成AI講習会」を毎週木曜、好評開催中です。最新の生成AI活用術をハンズオン(実際に体験する形式)でお届けします。
★【2026年度 宮崎産業経営大学シンポジウム】に向けて実践研究
―「世界の火薬庫・中東と日本の石油」―
― シンポジウムに向けて、キックオフミーティングを開催しました。―
産経大は、今日まで、「ウクライナ戦争」、「台湾海峡有事」、そして「日米同盟と安全保障」について、多面的な視点での研究を重ねてまいりました。
そして、本学では、次のステップとして、国際社会の安全保障の継続研究として、「世界の火薬庫・中東と日本の石油」というテーマで、令和8年7月30日(木)開催の産経大シンポジウム(宮崎日日新聞社共催)に向けて、新たな取り組みを始めました。
先日、このシンポジウムの「キックオフミーティング」を開催いたしました。これから4ヶ月間、「国際社会の安全保障」の継続研究の一環と位置づけて、研究に取り組んでまいります。
具体的には、産経大生がワーキンググループを結成し、2つの視点、まず「中東の対立構造」を考察し、それと同時に、「日本の石油安全保障」に関する研究を深掘りし、シンポジウムでアウトプットいたします。
シンポジウムでは、本学学生で編成するワーキングチームが研究を重ね、議論を交わす予定です。
また、シンポジウムには、日米同盟に精通され、日本の安全保障研究の第一人者であられる 明海大学 小谷哲男教授に再びお越しいただき、「基調講演」を賜ります。
大学側の研究体制としては、本学法学部の吉田成哉特任教授を主幹として、田中賢一教授、千知岩正継教授、墨昌芳准教授 他、本学教員で対応いたします。
新チームとして再始動した産経大ワーキングチームの学生が、それぞれの視点から知見を基礎から深めていくことになります。
(文責:宮崎産業経営大学法学部 特任教授 吉田成哉)
■【産経大ワーキングチーム】■
令和8年度 産経大シンポジウム
《宮崎産業経営大学 ・ 宮崎日日新聞社共催》
【世界の火薬庫・中東と日本の石油】
【The world’s powder keg, the Middle East and Japan’s oil】
⬤ 日 時 : 令和 8年 7月30日(木)10:40~12:20(Cナビ・2,3年生)
⬤ 会 場 : 産経大5号館 5202教室
⬤【基調講演】 明海大学外国語学部小谷哲男教授
⬤【ワーキングチーム】
《分科会A》『中東地域における対立構造と地政学的リスク』
《分科会B》『日本の石油安全保障とシーレーン防衛』
昨年度に引き続き「みんなの生成AIワークショップ」を毎週木曜、定期開催します。今年度は14:00-17:00と開催時間を増やし、3限の後半、4限、5限の前半にわたるように設定し、ご都合のつく時間帯だけ部分参加できる形にします。初回は開催時間が異なります。ご注意下さい。
参加者が課題を持ち寄ったり、フィールドワークで課題を見つけたりするところから始め、生成AIを活用した課題解決をチームで体験します。学内/学外、学生/教員/職員、学部、学年を問わず、どなたでも無料で参加できます。生成AI初心者の方も気軽にご参加下さい。
(学生から)卒業研究やゼミでAIを使いたいのでちょっと相談したい、(教員から)授業でのAIの使い方を相談したい、(職員から)業務DXや効率化について相談したい、などでのスポット的な参加も歓迎します。
初回4月9日(木)は、変則的ですが同じ内容のキックオフを3回開催します。13:10-13:50, 14:00-14:40, 16:30-17:00の3回です。5号館2階5203教室にお集まり下さい。趣旨説明と参加者自己紹介ののち、アイスブレイク「自分の身近な困りごとを解決するミニツールを5分で構築」を実施します。スマホをご持参ください。
ワークショップの特徴やテーマの例など、詳しくはワークショップHPをご覧ください。初回の開催計画の更新情報、2週目以降の案内や各チームの活動も順次Webサイトに掲載していきます。
ワークショップ案内チャットボットも用意しました。「歌がうまくなるアプリを作れますか」のような感じで話しかけてみて下さい。
教員養成センターは、教員免許状取得のための本学の教職課程のカリキュラムの運営を担い、講義を開講するのみならず、教員として学校現場で児童・生徒らと対峙して学校学級運営に必要な技能や経験の機会を1年通して提供しています。
学内では、実際に学校教育現場に出た上級生がその経験やそこから得た事柄を下級生に伝えたり、本学を卒業して現在教職に就いていらっしゃる先輩方による模擬講義やアドバイス、現職の先輩方と学生との交流会を持ったりして、教職に就く希望を強く支援しています。
教員養成センターによる様々な活動、学生自身の取組成果を今いちど取りまとめて、年報としてこのたび刊行しました。特筆することは、こうした大学での教員養成の取組について本学を卒業して現在教職に就いていらっしゃる200名以上の卒業生にお送りして、現場との情報交換の大切な役割を果たしています。本号ほか「宮崎産業経営大学教職課程年報」は図書館に収蔵しています。是非ご一読下さい。

このたび、文部科学省および日本学術振興会による「令和8年度(2026年度)科学研究費助成事業(科研費)」の審査結果が公表され、経営学部内田保雄教授を研究代表者とする研究グループの研究課題が新規採択されました。
研究種目名:基盤研究(C)(一般)
研究課題名:学習者の主体的行動を促すイベント駆動型シリアスゲーム基盤の構築と教育DXへの応用
研究期間:2026年度~2028年度
〔高校生のみなさん向け概要説明図〕

〔一般の方向け概要説明図〕

これにより、2026年4月時点で、新設のエコノデータサイエンス学科所属の情報系教員3名が、それぞれの研究課題の研究代表者(新規・継続含む)として助成を受けます。
本学では引き続き研究活動に邁進するとともに、得られた最新の研究成果を教育活動へ積極的に還元し、教育の質の向上に努めてまいります。
参考ページ:科学研究費助成事業(科研費)について
科学研究費助成事業(科研費)は、人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究費」であり、ピアレビューにより、豊かな社会発展の基盤となる独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。
(文責:経営学部 内田保雄)
新入生の皆さま
保護者の皆さま
令和8年度入学式について下記のとおり挙行いたします。
日 時:令和8年4月3日(金)午前10時開式(受付:午前9時、開場:午前9時30分)
会 場:宮崎産業経営大学 体育館(宮崎市古城町丸尾100番地)
その他:保護者も式典会場にご入場いただけます。(上履きは必要ございません)
ご不明な点がありましたら、下記までお問合せください。
宮崎産業経営大学 学生支援課 0985-52-3202
この度、授業改善活動推進の一環として、下記の通り、FD委員会主催の「令和7年度 FD講演会」を開催しました。
日時:令和8年3月13日(金) 13:10-14:40
場所:5号館1階5101教室
演題:「第4期認証評価の概要-学修成果と内部質保証を中心に―」
講師:公益財団法人 日本高等教育評価機構 常務理事・事務局長 伊藤敏弘様
対象:本学教職員
参加者数:31名
※FD(Faculty Development)とは、大学教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称です(文科省HP)。産経大では、毎年、様々な形で、FD活動に取り組んでいます。


令和8年3月3日、今年度の司法試験に最終合格された中島望月さん(令和5年3月法学部卒)が宮崎産業経営大学法学部に来られて、学生及び教員を前に司法試験合格までの道のりや勉強法等を語ってくれました。
春休み中ということもあり、産経大法学部の学生は少なかったですが、司法試験予備試験や司法書士試験の受験を本気で考えている学生が集まり、我々教員とともに熱心に聞き入りました。
中島さんは、令和5年3月に産経大法学部を卒業後、福岡大学法科大学院(ロースクール)に進学し大学院3年目に司法試験を受験し、見事1回で最終合格を果たされました。ロースクールに入学してから実質2年の勉強で一気に合格レベルまで駆け上ったその気迫と勉強法は、話を聴く者を圧倒し、非常に新鮮な驚きと感動を与えるものでした。その努力に深い敬意を覚えるとともに、産経大法学部での学びをもとに、ロースクールで一気呵成に実力を伸ばした中島さんを心より誇りに思いました。
報告会終了後も、中島さんは学生からの質問に丁寧に答えられ、個別に細かい指導を長時間にわたりしてくださいました。本学の後輩に対する深い思いやりに改めて感謝したところです。
産経大法学部では、若い皆さんの多様な希望に応えるべく、2026年4月から公共政策コースが新設され、文理融合的な対応がさらに充実します。そしてもちろん、従来からの公務員対策や法律をしっかり学びたい学生に対しても、カリキュラムを充実させています。弁護士等の法曹になりたいと考えている方、司法書士や行政書士等の法律専門職に就きたいと考えている皆さん、ぜひ、宮崎で唯一の法学部を擁する産経大で学び、自分の夢をかなえて欲しいと思っております。
文責;法学部教授 宮田浩史
<報告会の様子>

昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。3月7日(土)、研究活動の一環で全チームが「令和の米騒動」をテーマとした「みやざき県民フォーラム(会場:JA・AZMホール)」に参加しました。
基調講演では、茨城大学の西川邦夫教授が、令和の米騒動をめぐる一連の流れ、問題の構図、今後の動向など具体的なデータを用いて分かりやすく解説されました。また、生産者、販売(JA)、消費者の各立場からの講演、ならびにパネルディスカッションが行われ、県民の暮らしに直結する米騒動について、その背景や関係性が丁寧に説明されました。参加した学生・生徒は熱心に耳を傾け、メモを取り、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。


