8月27日宮崎ブーゲンビリア空港において「台湾嘉義県物産展」が開催されました。この物産展のオープニングセレモニーに台湾総領事の陳銘俊(チンメイシュン)博士が駆けつけられ、テープカットに臨まれました。
陳博士は本年4月24日に開催した本学法学部シンポジウムにおいて「台湾と日本の過去、現在と将来」と題して500名の学生の前で基調講演を行っていただきました。今回も本県と台湾との友好関係をさらに深めるため、お元気なご両親と共に福岡からお越しいただいたものでした。これを受け、学園長並びに学長以下10名の大学および鵬翔高校関係者が式典に参加しました。式典終了後には、セレモニーに参加した方々が特産品であるパイナップルジュースや果物を使ったお菓子などを購入する姿がありました。

テープカットに臨まれる陳博士(右から3人目)

挨拶される陳博士

お元気なご両親を囲んで(左から陳博士、学園長、陳博士のご両親、学長)

テープカット前に関係者との記念撮影

嘉義県の特産品が並ぶテーブル