宮崎産業経営大学



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第9回 産経大 アグロポリスコンテストを開催しました!

 本学は7月25日(土)、第9回「産経大 アグロポリスコンテスト」を開催しました。5チームの若者たち(1チーム:高校生3名、大学生2名)が、「令和の米騒動から学ぶ、価格と価値のジレンマを超える持続可能な農業」をテーマに、約10ヶ月間にわたり研究活動を続けてきました。
 集大成であるコンテストでは、仲介業者の多いお米の流通経路を分析し、フィールドワーク等から得られた知見を基に具体的な中間コスト削減案を提案した本学の岩切道雄教授がチューターを務めたチームが優勝しました。
 優勝したチームは、今後、東京都内の駐日欧州連合代表部やJA全中を訪問し、そこで学んだ内容を産経大社会科学研究所の論集として刊行する予定となっています。
 当日はたいへんお忙しい中、各チームの高校の校長先生をはじめ、多数の先生方にご参加いただけました。厚く御礼申し上げます。
 ※ 東京視察の様子は後日掲載予定

以下、当日の内容と写真になります。

・チームの研究発表の様子

・審査副委員長による講評(駐日欧州連合代表部通商部上席通商担当官 小林恵様)

・平和グループ代表取締役 松田真義様による優勝チームの発表

・宮崎太陽銀行頭取賞の表彰(代表取締役専務 安藤和慶様)

・全体の感想・閉会の挨拶(審査委員長、宮崎日日新聞社報道部長 黒木裕司様)

・優勝チーム(チューター:岩切道雄教授)

・参加者全員の集合写真

令和8年熊本地震への対応について

 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表すとともに、被害にあわれた被災地域の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
熊本をはじめとする被災地域の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

 なお本学では、在学生の被災状況の確認を行っています。ご家族の人的被害やご実家の破損など被災があった場合は大学まで申し出てください。
また、本学へ受験を考えている方で被災された方は、特別措置を講じますので、以下のリンクをご覧ください。

https://nyushi.miyasankei-u.ac.jp/reiwa3nyushi/sochi

宮崎産業経営大学 学長 大村 昌弘

夏季の入試窓口業務休止について(お知らせ)

下記の期間中は誠に勝手ながら入試窓口業務をお休みさせていただきます。

 
 

【夏季の入試窓口業務休止期間】

令和8年8月8日(土)~ 令和8年8月16日(日)

※8月17日(月)8:30~入試窓口業務を始めます。
オープンキャンパスの受付は下記のURLより申し込みしてください。
URL: https://nyushi.miyasankei-u.ac.jp/event/opencampus

 
 

休業期間中の資料(パンフレット・募集要項など)請求は、テレメールをご利用ください。
テレメールはこちらをクリックしてください。

高校生の皆さんの「未来創造学」の学びがスタートしました

【ステップⅡ】 宮崎産業経営大学シンポジウム


【日本型共創と自立による新時代のエネルギー・産業・暮らしの再構築】


―AIとの共生による持続可能なモデルの探求―


《宮崎産業経営大学・宮崎日日新聞社共催》


《 高校生の皆さんの「未来創造学」の学びがスタートしました。 》

 県内の高校生の皆さんが、来年5月に開催される【ステップⅡ】シンポジウムに向けて、いよいよ未来への探究をスタートしました。
 今回、皆さんが挑むテーマは 「日本型共創と自立による新時代のエネルギー・産業・暮らしの再構築」です。
 これは、これからの日本の未来そのものを考える壮大な課題です。
 皆さんが今日から学ぶ 『未来創造学』 とは、 「もし、自分が、日本の未来を託されたとしたら、どのような社会を創っていきたいか」 という問いに対して、柔軟な発想と論理的な思考を生かして探究していく学びです。
 ◎ 分科会テーマ
 【分科会X】 覇権競争の地政学 ― 石油・半導体・軍事力で読み解く日本の生存戦略
 【分科会Y】 「経済体制の変革」と「産業構造の転換」
 【分科会Z】 「暮らしの価値観転換」と「地域コミュニティ再創造」
 一言でいえば、 “これからの日本の未来を、自分たちでデザインするための学び” です。
 ハードパワーの論理、エネルギーの在り方、産業の形、暮らしのスタイル、そしてAIとの共生。 これからの社会は、誰かが正解を決めてくれる時代ではありません。 皆さん自身が問いを立て、仲間と協力しながら、日本の未来について、新しい答えを生み出していく時代です。
 産経大は、皆さんの挑戦を心から応援しています。 「難しそうだからやめよう」ではなく、 「自分たちなら、きっと新しい未来を描ける」 そう思えるような学びの場を、産経大は全力で創ります。
 来年5月の【ステップⅡ】で、高校生の皆さんが「自分の言葉」で「未来」を語る姿を楽しみにしています。
 その一歩が、今日、ここから始まります。

《文責:法学部 特任教授 吉田成哉》

議員と執行部との真摯なやりとりを体感! ~ 県議会を傍聴しました。

「地方自治や地方創生を学ぶ」ゼミ生23名が、6月定例県議会・一般質問を傍聴しました。

当日は、2名の県議会議員が登壇され、子育て支援や学校教育のあり方をはじめ、県政全般にわたって幅広い質問が行われました。

これに対し、知事をはじめとする執行部からは、県民福祉の向上を図る観点に立つ真摯で丁寧な答弁がありました。

地方自治の推進に当たって、議員と執行部とは 「車の両輪」とも称されますが、厳粛な議場でのやり取りは、県民の負託を受けた両者の「真剣勝負の場」であることを再認識しました。

若い世代の投票率が低迷している中で、今回の体験は、学生にとって「主権者」としての意識の醸成に少なからぬインパクトを与えたものと思います。

「宮崎県議会事務局提供」

「AIと人間の共生」学生研究発表プロジェクトのキックオフ・ミーティングを開催しました

令和8年6月13日(土)10時00分から12時00分まで、図書館1階インタラクティブサロンにおいて、「AIと人間の共生」学生研究発表プロジェクト キックオフ・ミーティングを開催しました。

本プロジェクトは、令和8年10月15日に開催予定の経営学部エコノデータサイエンス学科新設記念シンポジウム「AIと人間の共生」に向けて、1年生4グループが研究発表を行うための教育・研究活動です。学生は、AIについての単なる調べ学習ではなく、大学生活、地域、仕事、学び、創作、生活などの現場から課題を見つけ、AIを活用しながら解決策を考え、AIと人間がよりよく共生するための方策を提案することを目指します。

当日は、大村学長による挨拶に続き、宮崎日日新聞社編集局次長の黒木様からご挨拶をいただきました。その後、プロジェクト総括責任者である経営学部長 奥村教授より、シンポジウムの概要と各班の役割について説明を行い、AI活用アドバイザーである岡夏樹教授による第1回AIミニ講義「生成AIの使い方」を実施しました。

今回の学生研究発表では、学生が4つの班に分かれ、次のテーマについて検討を進めます。

テーマ 主な検討内容
A班 AIと人間の役割分担 AIに任せられる作業と、人間が担う判断・責任を考える
B班 AIと感性・創造性 AIは創造性を広げるのか、似た発想にしてしまうのかを考える
C班 AIと倫理・責任の所在 AI利用で問題が起きた場合、誰が責任を負うべきかを考える
D班 AIと生活スタイルの変化 AIによって学び、生活、地域との関わりがどう変わるかを考える

各班は、9月末までに研究問い、根拠、AIを使って試した結果、自分たちの結論を整理し、10月15日のシンポジウム当日に各班10分程度の研究報告を行う予定です。当日の発表では、AIの答えをそのまま発表するのではなく、AIも活用しながら班で考え、確認し、自分たちの言葉で到達した結論を示すことを重視します。

キックオフ・ミーティング後半では、各班で班長、副班長、記録係、AI実験係、調査係、報告発表係などの役割分担を行いました。また、班別ワークとして、学生自身が気になる現場課題を出し合い、AIと人間の共生というテーマにどのように結びつけられるかを話し合いました。最後には、各班が注目した課題を全体で共有し、次回までの課題と連絡方法を確認しました。

今後、各班はメンター教員の助言を受けながら、文献調査、新聞記事調査、アンケート、AI実験、班内討議等を進めていきます。また、岡教授にはAI活用アドバイザーとして、生成AIの活用方法、AI実験の進め方、AI利用記録の確認、中間発表・最終発表前のレビュー等において、4班を横断的に支援していただく予定です。

本学では、本プロジェクトを通じて、学生がAIを単なる便利な道具としてではなく、問いを深め、課題を発見し、解決策を考えるためのパートナーとして主体的に活用する力を育成していきます。あわせて、若い世代がAI時代を前向きに生き、地域社会とともに新しい未来を考える契機となることを目指します。

(文責: プロジェクト総括責任者 経営学部長 奥村)

写真1:全体集合写真

「AIと人間の共生」学生研究発表プロジェクトのキックオフに参加した学生・教職員・関係者


写真2:岡先生のレクチャー風景

AI活用アドバイザーの岡夏樹教授による第1回AIミニ講義「生成AIの使い方」の様子


写真3:学生のワーキング模様

班別ワークで、気になる現場課題を出し合う学生たち


写真4:各班の現場課題を発表する学生

各班の代表学生が、今後の研究テーマにつながる課題を共有

【空手道部】新藤瞳月(法・2年)全九州大会優勝

空手道部は、5月17日(日)に開催された第67回全九州学生空手道選手権大会に出場しました。
同大会において、法学部2年の新藤瞳月さんが、女子個人組手(55kg未満)で優勝しました。
新藤さんを含め女子選手4名が、全日本学生空手道選手権大会に出場する予定です。
応援よろしくお願いします。

【AI・データサイエンス】生成AI講習会を毎週木曜日に定期開催中です

みんなの生成AIワークショップ」の一環として「生成AI講習会」を毎週木曜、好評開催中です。最新の生成AI活用術をハンズオン(実際に体験する形式)でお届けします。

  • 日時:毎週木曜 14:00-14:40, 16:30-17:00の2回開催(14:00からの回と16:30からの回は同じ内容です)
  • 会場:宮崎産業経営大学5号館2階5203教室
  • 学内外誰でも参加可能;無料;予約不要;関心のある回だけご参加いただけます;生成AI初心者の方も気軽にご参加下さい
  • 今後の予定は講習案内ページに掲載;これまでの講習資料も同ページからアクセスできます;問い合わせ、講習テーマのご希望なども同ページで受け付けます

    産経大シンポジウム「世界の火薬庫・中東と日本の石油」に向けてキックオフミーティングを開催

    ★【2026年度 宮崎産業経営大学シンポジウム】に向けて実践研究

    ―「世界の火薬庫・中東と日本の石油」―

    ― シンポジウムに向けて、キックオフミーティングを開催しました。―

     産経大は、今日まで、「ウクライナ戦争」、「台湾海峡有事」、そして「日米同盟と安全保障」について、多面的な視点での研究を重ねてまいりました。
     そして、本学では、次のステップとして、国際社会の安全保障の継続研究として、「世界の火薬庫・中東と日本の石油」というテーマで、令和8年7月30日(木)開催の産経大シンポジウム(宮崎日日新聞社共催)に向けて、新たな取り組みを始めました。
     先日、このシンポジウムの「キックオフミーティング」を開催いたしました。これから4ヶ月間、「国際社会の安全保障」の継続研究の一環と位置づけて、研究に取り組んでまいります。
     具体的には、産経大生がワーキンググループを結成し、2つの視点、まず「中東の対立構造」を考察し、それと同時に、「日本の石油安全保障」に関する研究を深掘りし、シンポジウムでアウトプットいたします。
     シンポジウムでは、本学学生で編成するワーキングチームが研究を重ね、議論を交わす予定です。
     また、シンポジウムには、日米同盟に精通され、日本の安全保障研究の第一人者であられる 明海大学 小谷哲男教授に再びお越しいただき、「基調講演」を賜ります。
     大学側の研究体制としては、本学法学部の吉田成哉特任教授を主幹として、田中賢一教授、千知岩正継教授、墨昌芳准教授 他、本学教員で対応いたします。
     新チームとして再始動した産経大ワーキングチームの学生が、それぞれの視点から知見を基礎から深めていくことになります。

    (文責:宮崎産業経営大学法学部 特任教授 吉田成哉)

    ■【産経大ワーキングチーム】■

    令和8年度 産経大シンポジウム

    《宮崎産業経営大学 ・ 宮崎日日新聞社共催》

    【世界の火薬庫・中東と日本の石油】

    【The world’s powder keg, the Middle East and Japan’s oil】

    ⬤ 日 時 : 令和 8年 7月30日(木)10:40~12:20(Cナビ・2,3年生)

    ⬤ 会 場 : 産経大5号館 5202教室

    ⬤【基調講演】 明海大学外国語学部小谷哲男教授

    ⬤【ワーキングチーム】
    《分科会A》『中東地域における対立構造と地政学的リスク』
    《分科会B》『日本の石油安全保障とシーレーン防衛』

    【AI・データサイエンス】「みんなの生成AIワークショップ」を今学期も毎週木曜日に定期開催します

     昨年度に引き続き「みんなの生成AIワークショップ」を毎週木曜、定期開催します。今年度は14:00-17:00と開催時間を増やし、3限の後半、4限、5限の前半にわたるように設定し、ご都合のつく時間帯だけ部分参加できる形にします。初回は開催時間が異なります。ご注意下さい。

     参加者が課題を持ち寄ったり、フィールドワークで課題を見つけたりするところから始め、生成AIを活用した課題解決をチームで体験します。学内/学外、学生/教員/職員、学部、学年を問わず、どなたでも無料で参加できます。生成AI初心者の方も気軽にご参加下さい。

     (学生から)卒業研究やゼミでAIを使いたいのでちょっと相談したい、(教員から)授業でのAIの使い方を相談したい、(職員から)業務DXや効率化について相談したい、などでのスポット的な参加も歓迎します。

     初回4月9日(木)は、変則的ですが同じ内容のキックオフを3回開催します。13:10-13:50, 14:00-14:40, 16:30-17:00の3回です。5号館2階5203教室にお集まり下さい。趣旨説明と参加者自己紹介ののち、アイスブレイク「自分の身近な困りごとを解決するミニツールを5分で構築」を実施します。スマホをご持参ください。

     ワークショップの特徴やテーマの例など、詳しくはワークショップHPをご覧ください。初回の開催計画の更新情報、2週目以降の案内や各チームの活動も順次Webサイトに掲載していきます。

     ワークショップ案内チャットボットも用意しました。「歌がうまくなるアプリを作れますか」のような感じで話しかけてみて下さい。

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    学びについて

    在学生用

    学校法人 大淀学園

    JIHEE


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