宮崎産業経営大学



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議員と執行部との真摯なやりとりを体感! ~ 県議会を傍聴しました。

「地方自治や地方創生を学ぶ」ゼミ生23名が、6月定例県議会・一般質問を傍聴しました。

当日は、2名の県議会議員が登壇され、子育て支援や学校教育のあり方をはじめ、県政全般にわたって幅広い質問が行われました。

これに対し、知事をはじめとする執行部からは、県民福祉の向上を図る観点に立つ真摯で丁寧な答弁がありました。

地方自治の推進に当たって、議員と執行部とは 「車の両輪」とも称されますが、厳粛な議場でのやり取りは、県民の負託を受けた両者の「真剣勝負の場」であることを再認識しました。

若い世代の投票率が低迷している中で、今回の体験は、学生にとって「主権者」としての意識の醸成に少なからぬインパクトを与えたものと思います。

「宮崎県議会事務局提供」

「AIと人間の共生」学生研究発表プロジェクトのキックオフ・ミーティングを開催しました

令和8年6月13日(土)10時00分から12時00分まで、図書館1階インタラクティブサロンにおいて、「AIと人間の共生」学生研究発表プロジェクト キックオフ・ミーティングを開催しました。

本プロジェクトは、令和8年10月15日に開催予定の経営学部エコノデータサイエンス学科新設記念シンポジウム「AIと人間の共生」に向けて、1年生4グループが研究発表を行うための教育・研究活動です。学生は、AIについての単なる調べ学習ではなく、大学生活、地域、仕事、学び、創作、生活などの現場から課題を見つけ、AIを活用しながら解決策を考え、AIと人間がよりよく共生するための方策を提案することを目指します。

当日は、大村学長による挨拶に続き、宮崎日日新聞社編集局次長の黒木様からご挨拶をいただきました。その後、プロジェクト総括責任者である経営学部長 奥村教授より、シンポジウムの概要と各班の役割について説明を行い、AI活用アドバイザーである岡夏樹教授による第1回AIミニ講義「生成AIの使い方」を実施しました。

今回の学生研究発表では、学生が4つの班に分かれ、次のテーマについて検討を進めます。

テーマ 主な検討内容
A班 AIと人間の役割分担 AIに任せられる作業と、人間が担う判断・責任を考える
B班 AIと感性・創造性 AIは創造性を広げるのか、似た発想にしてしまうのかを考える
C班 AIと倫理・責任の所在 AI利用で問題が起きた場合、誰が責任を負うべきかを考える
D班 AIと生活スタイルの変化 AIによって学び、生活、地域との関わりがどう変わるかを考える

各班は、9月末までに研究問い、根拠、AIを使って試した結果、自分たちの結論を整理し、10月15日のシンポジウム当日に各班10分程度の研究報告を行う予定です。当日の発表では、AIの答えをそのまま発表するのではなく、AIも活用しながら班で考え、確認し、自分たちの言葉で到達した結論を示すことを重視します。

キックオフ・ミーティング後半では、各班で班長、副班長、記録係、AI実験係、調査係、報告発表係などの役割分担を行いました。また、班別ワークとして、学生自身が気になる現場課題を出し合い、AIと人間の共生というテーマにどのように結びつけられるかを話し合いました。最後には、各班が注目した課題を全体で共有し、次回までの課題と連絡方法を確認しました。

今後、各班はメンター教員の助言を受けながら、文献調査、新聞記事調査、アンケート、AI実験、班内討議等を進めていきます。また、岡教授にはAI活用アドバイザーとして、生成AIの活用方法、AI実験の進め方、AI利用記録の確認、中間発表・最終発表前のレビュー等において、4班を横断的に支援していただく予定です。

本学では、本プロジェクトを通じて、学生がAIを単なる便利な道具としてではなく、問いを深め、課題を発見し、解決策を考えるためのパートナーとして主体的に活用する力を育成していきます。あわせて、若い世代がAI時代を前向きに生き、地域社会とともに新しい未来を考える契機となることを目指します。

(文責: プロジェクト総括責任者 経営学部長 奥村)

写真1:全体集合写真

「AIと人間の共生」学生研究発表プロジェクトのキックオフに参加した学生・教職員・関係者


写真2:岡先生のレクチャー風景

AI活用アドバイザーの岡夏樹教授による第1回AIミニ講義「生成AIの使い方」の様子


写真3:学生のワーキング模様

班別ワークで、気になる現場課題を出し合う学生たち


写真4:各班の現場課題を発表する学生

各班の代表学生が、今後の研究テーマにつながる課題を共有

【空手道部】新藤瞳月(法・2年)全九州大会優勝

空手道部は、5月17日(日)に開催された第67回全九州学生空手道選手権大会に出場しました。
同大会において、法学部2年の新藤瞳月さんが、女子個人組手(55kg未満)で優勝しました。
新藤さんを含め女子選手4名が、全日本学生空手道選手権大会に出場する予定です。
応援よろしくお願いします。

【AI・データサイエンス】生成AI講習会を毎週木曜日に定期開催中です

みんなの生成AIワークショップ」の一環として「生成AI講習会」を毎週木曜、好評開催中です。最新の生成AI活用術をハンズオン(実際に体験する形式)でお届けします。

  • 日時:毎週木曜 14:00-14:40, 16:30-17:00の2回開催(14:00からの回と16:30からの回は同じ内容です)
  • 会場:宮崎産業経営大学5号館2階5203教室
  • 学内外誰でも参加可能;無料;予約不要;関心のある回だけご参加いただけます;生成AI初心者の方も気軽にご参加下さい
  • 今後の予定は講習案内ページに掲載;これまでの講習資料も同ページからアクセスできます;問い合わせ、講習テーマのご希望なども同ページで受け付けます

    産経大シンポジウム「世界の火薬庫・中東と日本の石油」に向けてキックオフミーティングを開催

    ★【2026年度 宮崎産業経営大学シンポジウム】に向けて実践研究

    ―「世界の火薬庫・中東と日本の石油」―

    ― シンポジウムに向けて、キックオフミーティングを開催しました。―

     産経大は、今日まで、「ウクライナ戦争」、「台湾海峡有事」、そして「日米同盟と安全保障」について、多面的な視点での研究を重ねてまいりました。
     そして、本学では、次のステップとして、国際社会の安全保障の継続研究として、「世界の火薬庫・中東と日本の石油」というテーマで、令和8年7月30日(木)開催の産経大シンポジウム(宮崎日日新聞社共催)に向けて、新たな取り組みを始めました。
     先日、このシンポジウムの「キックオフミーティング」を開催いたしました。これから4ヶ月間、「国際社会の安全保障」の継続研究の一環と位置づけて、研究に取り組んでまいります。
     具体的には、産経大生がワーキンググループを結成し、2つの視点、まず「中東の対立構造」を考察し、それと同時に、「日本の石油安全保障」に関する研究を深掘りし、シンポジウムでアウトプットいたします。
     シンポジウムでは、本学学生で編成するワーキングチームが研究を重ね、議論を交わす予定です。
     また、シンポジウムには、日米同盟に精通され、日本の安全保障研究の第一人者であられる 明海大学 小谷哲男教授に再びお越しいただき、「基調講演」を賜ります。
     大学側の研究体制としては、本学法学部の吉田成哉特任教授を主幹として、田中賢一教授、千知岩正継教授、墨昌芳准教授 他、本学教員で対応いたします。
     新チームとして再始動した産経大ワーキングチームの学生が、それぞれの視点から知見を基礎から深めていくことになります。

    (文責:宮崎産業経営大学法学部 特任教授 吉田成哉)

    ■【産経大ワーキングチーム】■

    令和8年度 産経大シンポジウム

    《宮崎産業経営大学 ・ 宮崎日日新聞社共催》

    【世界の火薬庫・中東と日本の石油】

    【The world’s powder keg, the Middle East and Japan’s oil】

    ⬤ 日 時 : 令和 8年 7月30日(木)10:40~12:20(Cナビ・2,3年生)

    ⬤ 会 場 : 産経大5号館 5202教室

    ⬤【基調講演】 明海大学外国語学部小谷哲男教授

    ⬤【ワーキングチーム】
    《分科会A》『中東地域における対立構造と地政学的リスク』
    《分科会B》『日本の石油安全保障とシーレーン防衛』

    【AI・データサイエンス】「みんなの生成AIワークショップ」を今学期も毎週木曜日に定期開催します

     昨年度に引き続き「みんなの生成AIワークショップ」を毎週木曜、定期開催します。今年度は14:00-17:00と開催時間を増やし、3限の後半、4限、5限の前半にわたるように設定し、ご都合のつく時間帯だけ部分参加できる形にします。初回は開催時間が異なります。ご注意下さい。

     参加者が課題を持ち寄ったり、フィールドワークで課題を見つけたりするところから始め、生成AIを活用した課題解決をチームで体験します。学内/学外、学生/教員/職員、学部、学年を問わず、どなたでも無料で参加できます。生成AI初心者の方も気軽にご参加下さい。

     (学生から)卒業研究やゼミでAIを使いたいのでちょっと相談したい、(教員から)授業でのAIの使い方を相談したい、(職員から)業務DXや効率化について相談したい、などでのスポット的な参加も歓迎します。

     初回4月9日(木)は、変則的ですが同じ内容のキックオフを3回開催します。13:10-13:50, 14:00-14:40, 16:30-17:00の3回です。5号館2階5203教室にお集まり下さい。趣旨説明と参加者自己紹介ののち、アイスブレイク「自分の身近な困りごとを解決するミニツールを5分で構築」を実施します。スマホをご持参ください。

     ワークショップの特徴やテーマの例など、詳しくはワークショップHPをご覧ください。初回の開催計画の更新情報、2週目以降の案内や各チームの活動も順次Webサイトに掲載していきます。

     ワークショップ案内チャットボットも用意しました。「歌がうまくなるアプリを作れますか」のような感じで話しかけてみて下さい。

    【教職課程】2026年3月、本学教職課程年報第19号を刊行しました。

     教員養成センターは、教員免許状取得のための本学の教職課程のカリキュラムの運営を担い、講義を開講するのみならず、教員として学校現場で児童・生徒らと対峙して学校学級運営に必要な技能や経験の機会を1年通して提供しています。

     学内では、実際に学校教育現場に出た上級生がその経験やそこから得た事柄を下級生に伝えたり、本学を卒業して現在教職に就いていらっしゃる先輩方による模擬講義やアドバイス、現職の先輩方と学生との交流会を持ったりして、教職に就く希望を強く支援しています。

     教員養成センターによる様々な活動、学生自身の取組成果を今いちど取りまとめて、年報としてこのたび刊行しました。特筆することは、こうした大学での教員養成の取組について本学を卒業して現在教職に就いていらっしゃる200名以上の卒業生にお送りして、現場との情報交換の大切な役割を果たしています。本号ほか「宮崎産業経営大学教職課程年報」は図書館に収蔵しています。是非ご一読下さい。

    【エコノデータサイエンス学科】令和8年度(2026年度)科学研究費助成事業(科研費)に本学からの申請が採択されました

     このたび、文部科学省および日本学術振興会による「令和8年度(2026年度)科学研究費助成事業(科研費)」の審査結果が公表され、経営学部内田保雄教授を研究代表者とする研究グループの研究課題が新規採択されました。

    研究種目名:基盤研究(C)(一般)
    研究課題名:学習者の主体的行動を促すイベント駆動型シリアスゲーム基盤の構築と教育DXへの応用
    研究期間:2026年度~2028年度

    〔高校生のみなさん向け概要説明図〕

    〔一般の方向け概要説明図〕

     これにより、2026年4月時点で、新設のエコノデータサイエンス学科所属の情報系教員3名が、それぞれの研究課題の研究代表者(新規・継続含む)として助成を受けます。
    本学では引き続き研究活動に邁進するとともに、得られた最新の研究成果を教育活動へ積極的に還元し、教育の質の向上に努めてまいります。

    参考ページ:科学研究費助成事業(科研費)について
    科学研究費助成事業(科研費)は、人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究費」であり、ピアレビューにより、豊かな社会発展の基盤となる独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

    (文責:経営学部 内田保雄)

    令和8年度入学式について(お知らせ)

    新入生の皆さま
    保護者の皆さま

    令和8年度入学式について下記のとおり挙行いたします。

    日 時:令和8年4月3日(金)午前10時開式(受付:午前9時、開場:午前9時30分)

    会 場:宮崎産業経営大学 体育館(宮崎市古城町丸尾100番地)

    その他:保護者も式典会場にご入場いただけます。(上履きは必要ございません)
    ご不明な点がありましたら、下記までお問合せください。

    宮崎産業経営大学 学生支援課 0985-52-3202

    【FD委員会】令和7年度FD講演会を開催しました。

    この度、授業改善活動推進の一環として、下記の通り、FD委員会主催の「令和7年度 FD講演会」を開催しました。

    日時:令和8年3月13日(金) 13:10-14:40
    場所:5号館1階5101教室
    演題:「第4期認証評価の概要-学修成果と内部質保証を中心に―」
    講師:公益財団法人 日本高等教育評価機構 常務理事・事務局長 伊藤敏弘様
    対象:本学教職員
    参加者数:31名

    ※FD(Faculty Development)とは、大学教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称です(文科省HP)。産経大では、毎年、様々な形で、FD活動に取り組んでいます。

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    学びについて

    在学生用

    学校法人 大淀学園

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