新入生の皆さま
保護者の皆さま
令和8年度入学式について下記のとおり挙行いたします。
日 時:令和8年4月3日(金)午前10時開式(受付:午前9時、開場:午前9時30分)
会 場:宮崎産業経営大学 体育館(宮崎市古城町丸尾100番地)
その他:保護者も式典会場にご入場いただけます。(上履きは必要ございません)
ご不明な点がありましたら、下記までお問合せください。
宮崎産業経営大学 学生支援課 0985-52-3202
新入生の皆さま
保護者の皆さま
令和8年度入学式について下記のとおり挙行いたします。
日 時:令和8年4月3日(金)午前10時開式(受付:午前9時、開場:午前9時30分)
会 場:宮崎産業経営大学 体育館(宮崎市古城町丸尾100番地)
その他:保護者も式典会場にご入場いただけます。(上履きは必要ございません)
ご不明な点がありましたら、下記までお問合せください。
宮崎産業経営大学 学生支援課 0985-52-3202
この度、授業改善活動推進の一環として、下記の通り、FD委員会主催の「令和7年度 FD講演会」を開催しました。
日時:令和8年3月13日(金) 13:10-14:40
場所:5号館1階5101教室
演題:「第4期認証評価の概要-学修成果と内部質保証を中心に―」
講師:公益財団法人 日本高等教育評価機構 常務理事・事務局長 伊藤敏弘様
対象:本学教職員
参加者数:31名
※FD(Faculty Development)とは、大学教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称です(文科省HP)。産経大では、毎年、様々な形で、FD活動に取り組んでいます。


令和8年3月3日、今年度の司法試験に最終合格された中島望月さん(令和5年3月法学部卒)が宮崎産業経営大学法学部に来られて、学生及び教員を前に司法試験合格までの道のりや勉強法等を語ってくれました。
春休み中ということもあり、産経大法学部の学生は少なかったですが、司法試験予備試験や司法書士試験の受験を本気で考えている学生が集まり、我々教員とともに熱心に聞き入りました。
中島さんは、令和5年3月に産経大法学部を卒業後、福岡大学法科大学院(ロースクール)に進学し大学院3年目に司法試験を受験し、見事1回で最終合格を果たされました。ロースクールに入学してから実質2年の勉強で一気に合格レベルまで駆け上ったその気迫と勉強法は、話を聴く者を圧倒し、非常に新鮮な驚きと感動を与えるものでした。その努力に深い敬意を覚えるとともに、産経大法学部での学びをもとに、ロースクールで一気呵成に実力を伸ばした中島さんを心より誇りに思いました。
報告会終了後も、中島さんは学生からの質問に丁寧に答えられ、個別に細かい指導を長時間にわたりしてくださいました。本学の後輩に対する深い思いやりに改めて感謝したところです。
産経大法学部では、若い皆さんの多様な希望に応えるべく、2026年4月から公共政策コースが新設され、文理融合的な対応がさらに充実します。そしてもちろん、従来からの公務員対策や法律をしっかり学びたい学生に対しても、カリキュラムを充実させています。弁護士等の法曹になりたいと考えている方、司法書士や行政書士等の法律専門職に就きたいと考えている皆さん、ぜひ、宮崎で唯一の法学部を擁する産経大で学び、自分の夢をかなえて欲しいと思っております。
文責;法学部教授 宮田浩史
<報告会の様子>

昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。3月7日(土)、研究活動の一環で全チームが「令和の米騒動」をテーマとした「みやざき県民フォーラム(会場:JA・AZMホール)」に参加しました。
基調講演では、茨城大学の西川邦夫教授が、令和の米騒動をめぐる一連の流れ、問題の構図、今後の動向など具体的なデータを用いて分かりやすく解説されました。また、生産者、販売(JA)、消費者の各立場からの講演、ならびにパネルディスカッションが行われ、県民の暮らしに直結する米騒動について、その背景や関係性が丁寧に説明されました。参加した学生・生徒は熱心に耳を傾け、メモを取り、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。



3月2日、経営学部柚原ゼミと出山ゼミが、熊本学園大学経済学部の井上ゼミと合同ゼミを実施しました。合同ゼミは、学生が環境の複雑化や高度化に対する社会や企業の現状分析を行いながら、新たな知見を得ること、さらには他の学問分野を自らが学ぶ学問分野に契機とすることを目的としています。本年度の合同ゼミでは、各ゼミの学生と教員で29名の参加となりました。
合同ゼミでは、4本の研究報告がありました。
柚原ゼミ「ベンチャー企業の意図的な不均衡の創造」
出山ゼミ「ESG戦略が企業価値に与える影響」
井上ゼミ「外国人の低賃金問題~経済学視点と法学視点からみる~」
井上ゼミ「2050年を見据え少子化を打破への法的道筋 ~教育を「個人の投資」から「社会の維持費」へ~」
それぞれの研究報告が、時代に合った問題意識を持って、深く考察されている内容でした。また、研究報告に関して、教員陣からのフィードバックがあり、豊かな学びの時間となりました。
今後とも、経営学部では専門領域を超えた学際的な学びの場を提供していきます。
(経営学部:柚原・出山)

(柚原ゼミの報告のスライド)

(出山ゼミの報告のスライド)
昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。コンテスト本番(7月25日)に向けて、その中間にあたる2月24日、アドバイザーの参加のもと中間報告会が実施されました。
各チーム、これまでのフィールドワークや勉強会を通じた問題意識の把握、研究テーマ(仮説)の設定、先行研究、今後の取組み(ヒアリングやアンケート調査)などを詳しく発表してくれました。それに対してアドバイザー(宮崎日日新聞社 報道部長の黒木裕司様など)から今後につながる貴重なコメントをいただきました。今回いただいた貴重なアドバイスは、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。




2月21日(土)、小学生・中学生を対象としたプログラミング学習室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催しました。当日は小学生10名(保護者同伴)が参加してくださいました。
また、宮崎南高校から4名の高校生ボランティアが参加し、運営補助や学習支援に協力してくれました。さらに、メンター(指導者)として経営学部1年生3名の学生ボランティアが講師および運営を担当しました。
本ワークショップでは、「AI時代だからこそ、人間にしかできない力が求められます。プログラミングやロボットの操作を通じて、創造力を育み、感性を磨きます。」という趣旨を掲げています。今回は、Scratchを用いた忍者ゲームの操作や制作に取り組んでもらいました。多くの参加者にとってScratchは初めての体験でしたが、ご家族と協力しながら熱心にプログラミングに挑戦されていました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。









主催:宮崎産業経営大学 経営学部 内田研究室
共催:コーダー道場宮崎
後援:宮崎市教育委員会、次世代情報教育研究会
(文責:経営学部 内田保雄)
2月14日(土)13:30~16:00に西都市文化ホールで西都市主催「西都市まちづくりシンポジウム」(協力:宮崎産業経営大学、後援:宮崎日日新聞社)が開催され、本学法学部学生「西都このはな咲かせ隊」チームが西都市の振興策を提案します。
チームの学生は甲斐教授のゼミ生で中武美幸(4年生、チームリーダー)、池上昊(2年生)、片岡優太(2年生)、黒木虹之翼(2年生)、西元碧海(2年生)、本部沙也(2年生)、吉国咲音(2年生)の7名の皆さんです。
この発表のためにチーム一体となって西都市各地を訪ね、多くの関係者と面談しました。
中心市街の活性化、西都原古墳群の観光客100万人の復活、旧東米良村地区の再生などに斬新な提案を行います。
その後で地方創生の権威として著名な椎川忍氏(総務省出身)がチームの提案を総評し、引き続き公開対談を行います。
参加費は無料ですので、多くの方の御参加をお待ちします。
(文責:宮崎産業経営大学法学部長・教授甲斐睦教)
【教育DX】<無料>小学生・中学生向けプログラミング教室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催します


◆高校生ボランティアも同時募集!
※プログラミングの経験は不要です。

(文責:経営学部 内田保雄)
2月5日(木)の一般選抜を受験される方は、必ず下記のURLより集合時刻、試験時間割、合格発表日をご確認ください。
入試広報課ホームページ:https://nyushi.miyasankei-u.ac.jp/reiwa3nyushi
受験者は「受験票」の印刷を行い、試験当日は必ず持参して下さい。