「地方自治や地方創生を学ぶ」ゼミ生23名が、6月定例県議会・一般質問を傍聴しました。
当日は、2名の県議会議員が登壇され、子育て支援や学校教育のあり方をはじめ、県政全般にわたって幅広い質問が行われました。
これに対し、知事をはじめとする執行部からは、県民福祉の向上を図る観点に立つ真摯で丁寧な答弁がありました。
地方自治の推進に当たって、議員と執行部とは 「車の両輪」とも称されますが、厳粛な議場でのやり取りは、県民の負託を受けた両者の「真剣勝負の場」であることを再認識しました。
若い世代の投票率が低迷している中で、今回の体験は、学生にとって「主権者」としての意識の醸成に少なからぬインパクトを与えたものと思います。

「宮崎県議会事務局提供」





