就職活動における不適切な勧誘等への本学の対応について
本学では、学生が安心して就職活動に取り組める環境を確保することを重視しています。
近年、就職エージェントや就職支援事業者等による以下のような不適切な事例が報告されています。
■ 特定企業への応募を強要する行為
■ 内定承諾を過度に迫る行為(いわゆる「オワハラ」)
■ 利用中止の意思表示後も執拗に連絡を行う行為
■ 学生に心理的圧力を与えるような勧誘や進路選択への介入
■ 合同企業説明会等に関連し、学生に対して就職イベントの広報活動や参加者募集を執拗に依頼する行為
■ 内定者である学生に対し、在学生への勧誘や採用活動への協力を求めるなど、採用活動の一部を担わせる行為
これらの行為は、学生が自由な意思に基づいて進路を選択する権利を損なうおそれがあり、本学として容認できるものではありません。
本学では、このような不適切な勧誘・強要・迷惑行為を行う就職エージェント、就職支援事業者その他就職支援に関係する団体に対しては、本学として就職支援に係る連携・協力は行いません。
なお、本学において事実関係を確認した結果、不適切な行為が認められた事案については、必要に応じて関係行政機関その他の関係機関へ情報提供を行う場合があります。
令和8年7月
宮崎産業経営大学





