【取組の概要】
法学部の田中賢一教授(専門:マーケティング・公共政策)が8月21日(金)に青島青少年の家にてマーケティング・ワークショップを開催しました。今回は宮崎学園高等学校が運営するネット販売サイト「宮崎まなびや」の販売促進に関するブランディング講義と地域自治体を巻き込んだPR活動についてワークショップを行いました。

ワークショップではサポートのために参加してくれた大学生たちのおかげでワークショップのスタート後すぐに高校生の間で熱心な意見出し始まったことが印象的でした。60分という短い時間でしたが、昨年同様にとてもオリジナリティのある魅力的な企画が提案されました。ワークショップの「締めくくり」の結果発表は大変盛り上がりました!
高校生たちはこれから「宮崎まなびや」の販売促進のために具体的な企画を検討していくことになりますが、今後もしっかりとウォッチしていきたいと思います。



ワークショップに参加した高校生。各チーム6〜7名、総勢70名ほどの高校生が熱心にアイデア出しを行いました。


最後にポスターセッションを行い、最も魅力的な企画を提案したチームを全員の投票で決定しました。
【参加した大学生の感想】
東山希美
高校生との交流はとても新鮮で、私自身も刺激を受けました。自由な発想を邪魔しないようアドバイスする難しさはありましたが、対話を通して一緒に考える中で、多角的に物事を見る大切さを改めて学びました。
前畑菫
自分では思いつかない高校生らしい発想に触れることができ、とても楽しく参加することができました。また、柔軟なアイデアに触れることができ、新しい視点で物事を捉えるきっかけになりました。
上杉大輝
大学生活で学んだグループワークの進め方や大学の講義で学んできたことなどを活かして高校生たちと授業を行うことができたと思います。
自分の中でも良い刺激になったため、また機会があれば参加したいです。
松本夢真
高校生に声をかけたり、授業の様子を見たりする中で、最初は少し緊張しましたが、班ごとの意見を聞けたり話すことができました。高校生のさまざまな意見が聞けて、新鮮で楽しい経験になりました。
今後も学生の考える力を後押ししていきます。
文責 田中 賢一





