2017年12月9日・10日に宮崎大学の体育館で行われた2017(冬)宮崎県大学交流戦にて、男子は優勝が産経大Bチーム、準優勝が産経大Aチームという大変素晴らしい結果でした。女子部も始動2年目にして準優勝という結果を残しています。大会の結果は宮崎日日新聞12月13日朝刊にも掲載されました。
優勝した男子Bチーム

準優勝した女子チーム
2017年12月9日・10日に宮崎大学の体育館で行われた2017(冬)宮崎県大学交流戦にて、男子は優勝が産経大Bチーム、準優勝が産経大Aチームという大変素晴らしい結果でした。女子部も始動2年目にして準優勝という結果を残しています。大会の結果は宮崎日日新聞12月13日朝刊にも掲載されました。
優勝した男子Bチーム

準優勝した女子チーム
11月29日、平成29年度宅建士試験の合格者が発表され、今年は、宮崎産業経営大学法学部から3名の合格者が出ました。法学部3年の城間翔太君(明石ゼミ)、法学部2年の工藤滉平君(宮田ゼミ)と法学部1年の前田大熙君です。
城間君は、2年次から明石ゼミに所属し、ゼミを通じて宅建士試験に必須の民法について鍛錬を積み、合格を果たしました。
工藤君は、宮田ゼミで宅建受験希望者達とともに学ぶとともに、ボランタリースタディ塾を利用し、教員や先輩に質問をするなどして学習方法やモチベーションをチェックし、合格を達成しました。
前田君は、大学の授業と並行してリーガルマイスター塾に所属し、高度な法律の議論に触れ続けることで、どのような問題にも対応できる実力をつけることができました。
なお、工藤君と前田君は、学内塾である宅建チャレンジ塾が主催する学内の問題演習会にも参加し、学内における他の受験者と切磋琢磨することで意識を高めておりました。
以上の3名の合格者の他にも、今年は合格点に達しなかったものの、学内塾等の指導を受け、あと一歩で涙をのんだ学生が多数おり、3名の合格者に続けとすでに来年の合格に向けて頑張っております。
本学では、これからも資格取得を目指す学生を積極的に応援したいと考えております。
文責;法学部教授 宮田浩史
11月11日から12日に千葉県鴨川市で開催された「第46回 秋季全日本学生サーフィン選手権大会」にて団体準優勝を達成しました。個人戦でもメンクラスで関口真央君(営4年)が優勝、フレッシュメンで髙橋秀平君(営1年)が3位入賞を果たし、ウィメンクラスでは小城綾之さん(営4年)が優勝を果たしました。
今回は準優勝で終わり、五連覇はなりませんでしたが、部員一同新たな連覇へ向けて練習に励んでおります。今後とも応援よろしくお願い致します。

【左】小城綾之さん

【左から二人目】髙橋秀平君
《新体操部 活動報告》
| 🇧🇬新体操王国ブルガリアよりコーチ来日!!🇯🇵 |
| 新体操部トレーニングキャンプ 新体操講習会 |
本学新体操部に、ブルガリアの名門新体操チーム・レフスキー新体操クラブより、2名のコーチをお迎えし、トレーニングキャンプ及び新体操講習会を行いました。たくさんのご支援・ご参加感謝申し上げます
講師:ボリャナ・ギネヴァコーチ ヴァレンティナ・シメオノヴァコーチ
通訳:ステファン・ゲトフ
| 平成29年11月27日(月) |
| 新体操講習会 |
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県内から約30名の選手が参加!
ボール・ロープ・フープを使った基礎トレーニングを教えて頂きました!

| 平成29年11月27日(月)~28日(火) |
| 新体操部トレーニングキャンプ |
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部員2名と他3名の選手が
2日間を通して、来シーズンに向けての演技のアドバイスを頂きました!

2009年から行われているブルガリア・レフスキー新体操クラブとの交流も8年目となりました。
今年より、多くの方にこの貴重な経験をして頂きたいと思い、指導者セミナーや講習会を開講しています。
本学新体操部や県内、更には九州の新体操発展に活かしていきたいと考えています。
平成29年11月25日(土)、農業を中心として地域活性化を目指す「アグロポリス21構想」をテーマにしたシンポジウムが本学で開催されました。当日は学生を中心に約1000人が聴講しました。 始めに、数日前まで日蘭政府間協議に参加していたオランダ王国大使館農務参事官クライエンブリンク博士に挨拶をして頂きました。その後、オランダを訪問した学生によるマーケティング調査報告が行われました。続いて、テレビ会議システムを利用し、本学の学生とワーゲニンゲン大学の学生との意見交換が行われました。基調講演では駐日欧州連合代表部・通商経済部調査役の小林様と中曽根様に日本とEUの経済連携協定やEUのGI制度について解説して頂きました。
また、「若者と語る 欧州マーケティングとGI戦略」と題したパネルディスカッションは、産経大生・高校生の質問にクライエンブリンク博士、ジョス博士、黒木信作様(黒木本店 専務取締役)、長友弁護士が答える形で行われました。ジョス博士からは、商品のネーミングの問題など宮崎県産品の輸出拡大に向けたアドバイスがなされました。
以下、シンポジウムの模様です。

1. 松井孝之 宮崎産業経営大学 社会科学研究所所長(弁護士)による開会の挨拶

2. オランダ王国大使館農務参事官 エバート・ヤン・クライエンブリンク博士の挨拶

3. 来賓を代表して挨拶をする宮崎県産業振興機構理事長の緒方哲様

4. オランダを訪問した学生によるマーケティング調査報告

5. 学生の報告を熱心に聞き入る来場者

6. テレビ会議システムを利用した本学の学生(経営学部4年 玉城君)とワーゲニンゲン大学生との意見交換

7. 日欧経済連携協定について説明する駐日欧州連合代表部 通商経済部調査役の小林恵様

8. 欧州地理的表示制度について説明する駐日欧州連合代表部 通商経済部調査役の中曽根佐織様

9. 専門家を交えたパネルディスカッションの様子

10. JA宮崎中央会三田井専務理事による総括講評
(本件に関するお問い合わせ先)
宮崎産業経営大学
学長室 室長 荻野 直英
TEL 0985-52-3111
平成29年11月24日(金)アグロポリス21構想の中核をなす宮崎版フードバレー構築を目指す会議がシーガイアコンベンションセンターで開催されました。この研究会には宮崎県内各界の第一線でご活躍の方々に参加いただきました。会議では、10月にオランダでマーケティング調査を実施した産経大経営学部4年の玉城君の訪問プレゼンや田中賢一社会科学研究所副所長によるオランダ調査報告がありました。また長友慶徳弁護士よりGI制度について他県の例(神戸牛など)を交えながら今後の宮崎におけるGI制度の必要性について報告がありました。さらに各作業部会による進捗状況報告があり、全体の報告後、宮崎県農政水産部長の大坪篤史様、宮崎県商工観光労働部長の中田哲朗様などから質問や意見が出され、活発な会合となりました。
以下、全体会議の様子です。

1. 会場のシーガイアコンベンションセンター2階「ファウンテン」

2.宮崎日日新聞社編集局長 田代学 様による開会の挨拶

3. 座長からの質問に対してコメントをするオランダ王国大使館 農務参事官エバート・ヤン・クライエンブリンク博士と(左)オランダ国立ワーゲニンゲン大学 ジョス博士(右)

4.宮崎産業経営大学経営学部4年 玉城君によるEU訪問プレゼン

5.オランダでの調査を報告した社会科学研究所副所長 田中賢一准教授

6.宮崎県のGIの現状について報告する長友慶徳弁護士

7.作業部会1の進捗状況を説明する宮崎産業経営大学経営学部 出山実准教授

8.作業部会2の進捗状況を説明する宮崎産業経営大学 明石真昭准教授

9.作業部会3の進捗状況を説明する宮崎産業経営大学 武次玄三教授

10.今回、トランプ大統領が来日された際に夕食会で「佐賀牛」が振る舞われたが日本一である宮崎牛が選ばれなかった理由を質問している九州ニュービジネス協議会専務理事 山﨑隆生様

11.今後の作業部会の取組を紹介する九州産業技術センター常務理事・社会科学研究所主任研究員 成清四男美様

12.全体会議について感想を述べる駐日欧州連合代表部 通商経済部調査役の中曽根佐織様(左)と小林恵様(右)
(本件に関するお問い合わせ先)
宮崎産業経営大学
学長室 室長 荻野 直英
TEL 0985-52-3111
本学法学部では、宮崎県人権啓発活動協働推進事業として、「若者の労働と人権」をテーマとした人権講座を開催いたします。参加は無料です。
多くの方のご参加をお待ち申し上げております。
【日時】平成29年(2017年)12月9日(土)
13:30~16:00
【会場】宮崎産業経営大学 5号館2階大講義室 ※駐車場あり
【基調講演】
今野晴貴氏(NPO法人POSSE代表)
「現代日本の労働問題の構図と対策~ブラック企業、ブラックバイト、求人詐欺~」
【シンポジウム】
「若者の労働問題と人権」
宮崎の若者の労働問題について、専門家をお招きし、ディスカッションを行います。
今年度の経営学部公開講座は、12月9日(土)、MUKASA-HUBにて「食」をテーマとして開催します。この施設は「可能性を世界とつなぐ」をスローガンとし、思い出が残る学び舎(穆佐小学校)を、ベンチャーや起業家が集まる地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせたいという熱い想いから建設されたものです。そこで、この度の公開講座は、「食」に関するニューリーダーの方々をお招きしてお話を聞くとともに、トークセッションではこれまでの経験や知恵に関してお聞きする時間にしたいと考えています。また、参加者の皆さんには登壇者からの学びを共有するだけでなく、MUKASA-HUBに漂うベンチャースピリットを五感で体験してもらうことも狙いとしています。ぜひご参加ください(ポスターもご覧ください)。
1.日時
平成29日12月9日土曜日
2.スケジュール
開場 13:30-
第1部 講演 14:00-
『世界とつながる地元創生起業論』
村岡 浩司氏(有限会社一平 代表取締役・MUKASA-HUB 代表)
『地域と共に創る未来~水産業の立場から~』
築地 加代子氏(株式会社宮崎活魚センター 代表取締役)
『デザインで伝える地域ブランド』
津曲 智英氏(有限会社ティーネットプロ 代表取締役)
第2部 トークセッション 15:00-16:00
3名の登壇者の方々によるトークセッション。
第3部 懇親会 16-00-17:00
九州パンケーキとドリンクの用意があります。
3.場所
MUKASA-HUB(宮崎県宮崎市高岡町小山田字麓973番地2)
4.参加方法
次のメールアドレスに「お名前」、「ご所属」をお送りください。「件名」は「経営学部公開講座申し込み」としていただければと思います。参加費は無料です。
e-mail: koukai.sankei■gmail.com(■を@変更してください。担当:経営学部出山)
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| チラシ表面 | チラシ裏面 |
| チラシのPDFファイルはこちら | |
《新体操部 活動報告》
| 期日: | 平成29年11月10日(金)~11日(土) |
| 場所: | 佐賀県総合体育館 |
今年度、最後の公式戦となる大会に出場して参りました。全員が賞状を受け取ることができ、来年度に向け、また、卒業後の進路に向け、一回り成長し、今後の課題を明確にすることのできた大会になったと感じています。
日頃より、ご支援頂いている皆様に大変感謝申し上げます。(監督・竹澤恵菜)
| 出場選手及び結果: | 小川 みなみ | (経営学部 4年) | メモリーカップ大会優勝 |
| 福永 未来 | (経営学部 4年) | メモリーカップ大会第2位 | |
| 蛯原 綾夏 | (経営学部 3年) | 新人大会 個人総合第4位入賞 | |
| 大塚 安優香 | (経営学部 2年) | 新人大会 個人総合第3位入賞 | |
| マネージャー: | 上田 姫稀 | (経営学部 1年) |

≪部員よりコメント≫
今回の試合は私にとって現役最後の大会でした。内容としては、4種目それぞれ少しずつミスはありましたが、楽しく、自分らしい演技をすることができたと思います。15年間続けてきた新体操人生、両親や先生方を始め、これまで私に関わってくださった沢山の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。これからはまだ試合が残っている同期や、後輩たちのサポートを頑張っていこうと思います。今まで沢山の応援、本当にありがとうございました。(小川 みなみ)
今回は4種目演技する事の出来る最後の大会でした。全部の種目が完璧に出来た訳では無く、ミスもありましたが、大学生になってから出場した大会の中で1番楽しく、そして思いきり演技する事が出来たと思います。自分自身でそのように思える演技をする事が出来、嬉しかったです。(福永 未来)
今回の新人戦では、今まで練習してきたことが試合に出た結果となりました。試合当日の公式練習では4種目ともミスが多く焦りましたが、いつも言われている注意を思い出しながら本番まで練習していました。本番では全体的に良い演技が出来ていたと感じました。ミスもありましたが焦ることなく大きく演技出来たと思います。次の試合では、ミスをなくし、4種目とも良い演技が出来るようにしていきたいと思います。(蛯原 綾夏)
今回の試合の目標は、優勝することでしたが、結果は3位と、とても悔しい結果となってしまいました。私はクラブとリボンでいつも足を引っ張ってしまいます。もっと練習をし、4種目全て安定した演技ができるよう、努力していきたいと思います。(大塚 安優香)
今大会より、マネージャーとして入部しました。初めての大会は、戸惑うことが多く至らない点があった為、次回からは先輩方が気持ちよく演技できるよう、しっかりとサポートしていきたいと強く思いました。(上田 姫稀)
11月11日と12日の2日間、九州地区大学野球連盟主催の第6回新人戦決勝トーナメントが行われ、本学硬式野球部が準優勝しました。この大会は、当連盟所属の2年生1年生のみが参加出来る大会で、各県で代表権を勝ち取ったチームが一堂に会し、優勝校を決める大会で、選手育成を考える中で開催されるものです。
本学は、初戦で福岡代表の「折尾愛真短期大学」を、準決勝で熊本代表の「崇城大学」を撃破し、決勝戦で福岡代表(福岡は開催県のため2校参加)の「西日本工業大学」と息詰まる試合を展開し、9回で決着がつかず、10回からタイブレーク方式(お互い1死満塁で攻撃を開始)で行った末、1-2で惜敗し、準優勝となりました。
残念な結果とはなりましたが、将来の本学を担う若い選手がこのような結果を残してくれたことは、今後の本学の成長への大きな糧となることと思います。