今回の語学研修を通して、英語力が向上したのはもちろんですが、自分から積極的に行動する・話しかけるといった点が大きく変わったと感じています。最初は不安も大きかったのですが、実際に現地で生活することで、自分に自信がついたと思います。失敗を恐れずに話すこと、行動することの大切さを学び、この経験はこれからの生活や将来にも大きく役立つと考えています。
ダブリンシティ大学のスタッフの皆さんはとても手厚くサポートしてくれ、先生たちもとても優しく接してくれました。非常に充実した研修であり、参加して本当に良かったと感じています。
H・Hさん(法学部2年生 2025年度春期・2週間)
授業は、午前9時~10時50分、20分休憩して11時10分~午後1時というスケジュールでした。放課後はダブリン市内の観光ツアーやチャットクラブなどの課外活動もあり、飽きない毎日でした。毎週金曜日には小テストがあり、その週習ったところを総復習する必要があったため、継続して勉強することができました。
私は4週間の研修に参加したのですが、3週目から日本人留学生が減り、4週目からはモンゴル人留学生なども加わったので、たくさん交流することができました。2~3週の間に留学生が入れ替わるようなシステムであるため、他国の留学生と交流できる機会がある点は魅力的だと感じました。
私が割り振られたクラスは、授業の自分の英語力にピッタリ合ったクラスでした。当然全て英語での授業でしたので分からないところもありましたが、その都度質問して解決するようにしました。座学だけではなく、グループでゲームをしたり、ペアで問題を解いたりと協力して学んでいくスタイルにとても満足でき、英語を学ぶモチベーションも上がりました。文法に関しても、授業で細かい分類を学び、日常会話でどのように使い分けるかを知って、実際に使って定着させることができました。またスピーキングは、ホストマザーとの会話や、授業中での質問や応答によって少しずつ自然な英語を使って話せるようになってきていることに自分でも気づき、嬉しく感じました。
私は途中でホームステイ先を変更したのですが、ダブリンシティ大学は迅速に対応し、とても協力的でした。そのお陰で、わずか二日で新しいホームステイ先が決定しました。また、旧ホームステイ先から学校までのタクシー費用等も全て負担してくれ、大変ありがたかったです。
このようにわずか4週間の研修でしたが、英語に対する考え方や捉え方が変わり、モチベーションも増しました。ダブリンシティ大学の手厚いサポートもあり、安心して生活することができました。
Y・Hさん(法学部1年生 2025年度春期・4週間)





