昨年の9月27日、本学で第9回アグロポリスコンテストのキックオフミーティングが開催され、そのキックオフミーティングをきっかけに各チーム(5チーム)の研究活動が始まりました。3月7日(土)、研究活動の一環で全チームが「令和の米騒動」をテーマとした「みやざき県民フォーラム(会場:JA・AZMホール)」に参加しました。
基調講演では、茨城大学の西川邦夫教授が、令和の米騒動をめぐる一連の流れ、問題の構図、今後の動向など具体的なデータを用いて分かりやすく解説されました。また、生産者、販売(JA)、消費者の各立場からの講演、ならびにパネルディスカッションが行われ、県民の暮らしに直結する米騒動について、その背景や関係性が丁寧に説明されました。参加した学生・生徒は熱心に耳を傾け、メモを取り、今後の研究活動に大いに役立つ機会となりました。








