★【2026年度 宮崎産業経営大学シンポジウム】に向けて実践研究
―「世界の火薬庫・中東と日本の石油」―
― シンポジウムに向けて、キックオフミーティングを開催しました。―
産経大は、今日まで、「ウクライナ戦争」、「台湾海峡有事」、そして「日米同盟と安全保障」について、多面的な視点での研究を重ねてまいりました。
そして、本学では、次のステップとして、国際社会の安全保障の継続研究として、「世界の火薬庫・中東と日本の石油」というテーマで、令和8年7月30日(木)開催の産経大シンポジウム(宮崎日日新聞社共催)に向けて、新たな取り組みを始めました。
先日、このシンポジウムの「キックオフミーティング」を開催いたしました。これから4ヶ月間、「国際社会の安全保障」の継続研究の一環と位置づけて、研究に取り組んでまいります。
具体的には、産経大生がワーキンググループを結成し、2つの視点、まず「中東の対立構造」を考察し、それと同時に、「日本の石油安全保障」に関する研究を深掘りし、シンポジウムでアウトプットいたします。
シンポジウムでは、本学学生で編成するワーキングチームが研究を重ね、議論を交わす予定です。
また、シンポジウムには、日米同盟に精通され、日本の安全保障研究の第一人者であられる 明海大学 小谷哲男教授に再びお越しいただき、「基調講演」を賜ります。
大学側の研究体制としては、本学法学部の吉田成哉特任教授を主幹として、田中賢一教授、千知岩正継教授、墨昌芳准教授 他、本学教員で対応いたします。
新チームとして再始動した産経大ワーキングチームの学生が、それぞれの視点から知見を基礎から深めていくことになります。
(文責:宮崎産業経営大学法学部 特任教授 吉田成哉)
■【産経大ワーキングチーム】■
令和8年度 産経大シンポジウム
《宮崎産業経営大学 ・ 宮崎日日新聞社共催》
【世界の火薬庫・中東と日本の石油】
【The world’s powder keg, the Middle East and Japan’s oil】
⬤ 日 時 : 令和 8年 7月30日(木)10:40~12:20(Cナビ・2,3年生)
⬤ 会 場 : 産経大5号館 5202教室
⬤【基調講演】 明海大学外国語学部小谷哲男教授
⬤【ワーキングチーム】
《分科会A》『中東地域における対立構造と地政学的リスク』
《分科会B》『日本の石油安全保障とシーレーン防衛』





