2月21日(土)、小学生・中学生を対象としたプログラミング学習室「プログラミング道場@産経大 巻二」を開催しました。当日は小学生10名(保護者同伴)が参加してくださいました。
また、南高校から4名の高校生ボランティアが参加し、運営補助や学習支援に協力してくれました。さらに、メンター(指導者)として経営学部1年生3名の学生ボランティアが講師および運営を担当しました。
本ワークショップでは、「AI時代だからこそ、人間にしかできない力が求められます。プログラミングやロボットの操作を通じて、創造力を育み、感性を磨きます。」という趣旨を掲げています。今回は、Scratchを用いた忍者ゲームの操作や制作に取り組んでもらいました。多くの参加者にとってScratchは初めての体験でしたが、ご家族と協力しながら熱心にプログラミングに挑戦されていました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。









主催:宮崎産業経営大学 経営学部 内田研究室
共催:コーダー道場宮崎
後援:宮崎市教育委員会、次世代情報教育研究会
(文責:経営学部 内田保雄)





