宮崎産業経営大学



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「第33回九州学生新体操選手権大会」出場報告!

 去る平成25年5月3日(金)~4日(土)において、標記の大会が開催されました。本学新体操部としては、5名の部員(西生樹さん、久保田貴恵さん、松永美咲さん、原古都里さん、花田かすみさん)が出場しました。久保田貴恵さんの総合優勝をはじめ部員全員が素晴らしい結果となりました。大会に出場した5名の部員たちは、監督である綾部佐代子先生のご指導の下で日々の厳しい練習を積み重ねて大会に臨みました。

 大村昌弘学長をはじめとする後援会及び大学関係者の皆様に対しては、これまでご支援をいただきました事に篤く御礼申し上げます。

 下記に標記の大会に関する1.日程・会場、2.主な成績結果、3.写真、4.監督である綾部佐代子先生の総括についてご報告いたします。

 

1.日程・会場

○大会日程: 平成25年5月3日(金)~4日(土)
○会場:「佐賀県総合体育館」

 

2.主な成績結果

総合優勝 経営学部3年 久保田貴恵さん
 種目別4種目(フープ、ボール、クラブ、リボン)全て第1位

総合4位 経営学部1年 原古都里さん
 種目別1種目(クラブ)第3位

 

3.写真

 大会を終えた爽やかな表情の新体操部の部員たちです(左から松永美咲さん、西生樹さん、久保田貴恵さん、花田かすみさん、原古都里さん)。
『やったぜー!!

 

4.監督である綾部佐代子先生の総括

 昨年秋の新人戦で総合優勝した久保田貴恵さんが、第33回九州学生新体操選手権大会でも総合優勝と種目別4個の優勝という完全優勝で今シーズンを迎えました。地道にコツコツと努力してきた成果が実りました。今後は、西日本選手権大会、全国選手権大会へと進みます。
 皆様のご声援に感謝申し上げます。今シーズンも精一杯頑張ります。

以上

(編集 新体操部部長/柚原知明)

本学附属図書館からのお知らせ

宮崎産業経営大学 附属図書館では、開学25周年の記念ギャラリーを開催しています。

記念ギャラリー

平成25年度より「高大連携センター」を設置しました!

 宮崎産業経営大学では、平成25年度より「高大連携センター」を設置いたしました。宮崎県内で唯一の社会科学系大学として次世代の若者に対し高校生の段階から社会科学的な考え方を植えつけていくことが設置の趣旨です。具体的には高校への出前授業、大学講義への聴講、教員免許更新講習の実施などの連携強化に努めてまいります。詳細は、こちらをご覧ください。

大村学長の新刊「気宇壮大に進化の先頭に立つ~脱・日本漂流~」刊行!

読むほどに力が湧く本です! 紀伊国屋書店より刊行されました!

 

気宇壮大に進化の先頭に立つ

( H25.4.24付 宮崎日日新聞より )

 

「漂流シリーズ」の第3弾となる本書では、未来のカタチが展望できないまま漂流状態にある現代日本の社会システムを取り上げ、漂流からの蛻変(ぜいへん)・脱皮をめざし、八項目の柱を掲げた。日本民族のDNAに刻まれたエネルギーを殻から解き放ち、”脱”を促せば、日本は再び飛竜のように、世界のナンバーワンを目指して、復活していけると信ずる。

(「はじめに」より)

 

目 次
 第一章 サムライ・ルネッサンス -脱・負け組思考-
 第二章 力の外交への目覚め -脱・中国トラウマ-
 第三章 政治劣化の阻止 -脱・小選挙区制-
 第四章 官僚は日本の背骨 -脱・官僚バッシング-
 第五章 新・田園都市国家のすすめ -脱・農業衰退-
 第六章 TPPと経済再生 -脱・TPP亡国論-
 第七章 バックボーンのある教育 -脱・いじめ醸成教育-
 第八章 「原発ゼロ」は歴史の退化 -脱・核アレルギー-

フューチャーセンターを活用しませんか?(参加者募集のご案内)

宮崎産業経営大学経営学部では、未来に向けた対話の場-フューチャーセッション-への参加者を募集しています。

現在、地域社会や企業が抱えている課題の多くは、一部の専門家や組織だけでは解決が難しく、多様な専門家やステークホルダーを集めて、オープンで未来志向の対話から解決を探っていく必要があります。

フューチャーセッションで扱う課題は、身近なものから、個別企業・団体の課題、地域の課題、社会的課題まで幅広く設定してあります。2012年2月に開催されたフューチャーセッションでは、次のような課題に対する対話がありました。
・子どもたちにどのような社会を受け継げはいいのか?
・未来の企業経営に向けて、「今」できることとは?
・これからの地域社会、これからの商店街をどのようにデザインするか?
・新しいビジョンやミッションを作るためには?共有するには?具現化するには?
・社会活動をもっと普及していくためにはどうしたらいいのか?
(http://www.miyasankei-u.ac.jp/2013-02-19/1720/)

フューチャーセッションでの対話は、未来志向、多様性、非連続性が重視されます。そこでの対話は、参加者にこれまでにはない視点を与え、参加者自らが課題解決の糸口を見つけ出すことができます。

経営学部で提供するフューチャーセッションは、希望に応じて様々な形(参加人数、場所、公開の有無、参加する教員の専門性など)で開催します。参加希望の方、興味がある方は、下記までお問い合わせください。

フューチャーセンターのお知らせと参加募集について

<お問い合わせ>
経営学部 出山(経営学部公開講座[フューチャーセンター]担当)
mideyama■gmail.com(■は@にしてください)

平成25年度から 新たに「寄付講義」〔信用組合論〕を開講!

 本学としては、創立以来初めて平成25年度より「寄付講義」〔信用組合論、前期火曜日2時限目(2単位)〕を開講いたしました。「寄付講義」をご提供いただく組織は、一般社団法人「全国信用組合中央協会」です。「全国信用組合中央協会」は、これまで地域社会における産学連携推進と人材育成を目的として、全国各地の大学へ「寄付講義」をご提供されてきました。昨年度、本学へ「寄付講義」として講師派遣のご提案をいただき、これまで様々協議を重ね協定後の今年度より開講の実現に至った次第です。

 授業の概要は、「全国信用組合中央協会」からの派遣講師による信用組合の歴史的変遷と社会的な存在意義、中小企業の金融理論等、及び地域信用組合理事長による長年のご経験を踏まえた信用組合の実際に関してご指導いただきます。今年度の派遣講師は、日本大学商学部教授「長谷川勉」先生です〔下記の第1回目(4/16)授業写真ご参照〕。また、地域信用組合理事長の授業は下記の日程において2回を予定しております。受講生は、楽しみにしていてください!

 本学としては、毎年両学部において金融機関への就職希望の学生が多数存在しており、〔信用組合論〕を踏まえた中小企業金融に関する理論と実際を学ぶ非常に良い機会を得ることになりました。これらの「寄付講義」〔信用組合論〕は、来年度以降も開講予定です。

 ぜひ、金融機関への就職希望者のみならず地域振興や中小企業金融へ興味をもつ両学部における多数の学生諸君の履修を期待しております。

 

5月14日(火)、鹿児島興業信用組合理事長 西田輝樹様
5月21日(火)、宮崎県南部信用組合理事長 平原春義様

 

〔長谷川勉先生の第1回目(4/16)授業写真〕

以上
(編集/ 経営学部教務委員会 柚原知明)

新入生オリエンテーションを実施

4月8日・9日に、新入生オリエンテーションが青島パームビーチホテルで行われました。このオリエンテーションは、4年間を共にする学友や教員との懇親を深めると同時に、大学での履修登録を円滑に行う為ものです。8日バスに分乗しホテルへ移動。昼食後から進路研究演習(Cナビ)ごとに分かれて履修指導が行われました。また、9日には宮崎県芸術文化協会会長の渡辺綱纜氏が「心配するな、工夫せよ」のテーマで講演。「目標を見出し、その目標の実現に向かって頑張って欲しい」と新入生にエールを送りました。

履修指導の風景 

履修指導の風景

渡辺綱䌫氏の講演

熱心に耳を傾ける新入生

新入生252名を迎え平成25年度の入学式が行われました。

 平成25年度の入学式が本学体育館で挙行され、法学部114名・経営学部138名の新入生を迎えました。
 式では、全国高校サッカー選手権大会で優勝した鵬翔高校サッカー部前主将の矢野大樹さんが入学生を代表して誓いの言葉を述べました。
 また、学長からは、「産経大というベースキャンプで有意義な学生生活を送り、新入生一人ひとりが自分の決めた分野で一番を目指してがんばって欲しい」(学長のあいさつ全文はこちらから)と訓示しました。

 

新入生誓いの言葉

全体写真

平成25年度から新たに「医療関連塾」「観光・旅行塾」を開講!

 平成25年度より本学経営学部教員(大内健太郎先生(医療・福祉会計論、医療・福祉経営論)、墨昌芳先生(観光学、応用計量経済学))は、それぞれ新たに「医療関連塾」「観光・旅行塾」を開講致します。現在、本学の就職総合支援センターには、医療・介護関連業界や観光業界から数多くの求人が入っております。法学部・経営学部の双方に所属する学生(学年を問わない)は、目指す将来を見据えて、学部の垣根を超えて希望する塾に参加することができます。各塾への参加希望の学生は、積極的に塾担当教員の研究室(他塾の教員研究室含む)へ伺って面談を受けてください。
 下記に両教員によるそれぞれの新塾の目的・運営方法等に関してご紹介致します。

 

 

1.「医療関連塾」(大内健太郎先生)

日本における医療は公益として位置づけられ、他の産業とは異なる部分があります。例えば、病院や診療所の収入の大きな割合を占める「保険診療」では、国によって「価格」が決められています。また患者個人の負担割合は1割か3割であり、残りは健康保険組合などの保険者に請求することとなります。保険診療に関する請求業務をはじめとした、医療に関連する事務には特殊な知識が必要です。
そこで医療関連塾では、医療に関連した分野への進路のための基礎知識を身に付けることを目的とします。特に診療報酬制度などに関わる「医療事務」はわが国において、営利企業とはその処理事務において特殊な分野であり、「医療事務」としてその事務能力の認定試験が数多く存在している分野です。医療関連塾では、医療事務職に求められる基礎能力である医療保険制度と、その請求手続きに必要となるレセプト(診療報酬明細書)作成業務の基礎を学び、将来において学生が医療系の進路を志望する基礎を醸成することを目標とします。また、医療保険制度や医療関連法規、介護保険制度などに関する講義も必要となるため学習します。
それによって医療機関における職務能力や知識を育成します。到達目標として、財団法人・日本医療保険事務協会主催診療報酬請求事務能力認定試験合格程度のレベルを目指します。

(最近の大内健太郎先生)

 

2.「観光・旅行塾」(墨昌芳先生)

観光は経済への波及効果が大きいだけでなく、文化の向上や国際交流の促進・親善に大きく寄与するため、今後ますます観光の果たす役割が重要になってきます。「観光・旅行塾」では、観光産業(旅行業、宿泊業、運輸業、レジャーランド業など)で最も必要とされる国内旅行業務取扱管理者の国家資格に向けて、4月から週1~2のペースで勉強して行きます(試験は、毎年9月最初の日曜日に実施されます)。本塾では、一番点数の取りにくい国内観光地理の問題を4月から徹底的に行い、その後、旅行業法・旅行業約款の試験対策を行います。そして、試験事前の夏休みに、国内運賃・料金の算出方法を学び、過去問題を中心にこれまでの復習を繰り返し行います。本塾ではまた、パワーポイント等の器材を取り入れる学習によって、覚えるポイントや合格点到達へのコツを身に付けてもらいます。
その他にも、学生の要望を取り入れて、九州観光マスター検定みやざき観光・文化検定ホスピタリティ検定などの資格取得を目指して行きます。本塾の活動を通じて、観光に関する専門知識を身に付け、観光産業や観光行政で幅広く活躍できる人材の育成を目指します。

(最近の墨昌芳先生)

以上

(編集/ 経営学部教務委員会 柚原知明)

平成25年3月卒業予定者 公務員・各種団体筆記試験合格状況【速報】

本学は、学生の公務員志向に応えるため、平成14年から学内Wスクールを開設し、10年以上が経過しました。
Wスクールは公務員講座と教職講座の二種類が開講されており、受講料無料で単位も認定されます。
講義は、元公務員受験スクールのベテラン講師が、本学独自のカリキュラムとテキストで行います。
また、単に制度があるだけではなく毎年堅実な実績を残しており、今春卒業予定者も既に86名が合格(3/4現在)しています。


 ※1学年定員200名

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