宮崎産業経営大学



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オランダ、ベルギー視察記

 宮崎県産食材のPRや市場調査などのため本学学生と鵬翔高校生徒ら9名が10月22日から29日までの日程で欧州を訪問してきました。
 最初の渡航先であるベルギーでは、欧州連合(EU)の本部で特別講義を受講しました。
この講義では、EUの成り立ちや制度についての紹介があり、EU加盟国の農業や教育面などの支援の受け方について学びました。
 本学と、食と農の分野で連携協定を締結しているオランダ国立ワーゲニンゲン大学では、学内の食堂(フューチャー)で宮崎県産食材をメニューとして提供し、評価や感想を得るアンケートを実施しました。
 また、アムステルダム市役所では食堂の一角で日向夏ドリンク、ゴボチ、お茶、醤油キャラメル、キンカンシロップ漬け、干しいもの試食調査を実施しました。学生たちは身ぶり手ぶりを交えながら、特訓を重ねた英語で味や特徴を説明し、試食した方からは「どれも食べやすく欧州でも受け入れられる」など高評価の感想を多数いただき盛大に終えることができました。
 さらに、オランダ・アムステルダムのホテルオークラでは宮崎県産品の消費拡大に向けたPRを実施しました。学生たちによる宮崎県産食材の魅力の紹介に対して、富川総料理長からは和牛などの日本の食材は欧州でもすこしずつ浸透しつつあり、積極的に味や品質、商品のストーリーをPRしていくことが大切であると話がありました。
 最後に、今回の視察の詳しい内容は11月25日(土)に開催する「アグロポリス21シンポジウム」で報告しますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

2017-11-2-1
(特別講義を受講した本学学生、鵬翔高校生徒、教員ら)ベルギーEU本部

2017-11-2-2
(キンカンシロップ漬けについて甘すぎず食べやすいと感想を述べる現地の学生)オランダ国立ワーゲニンゲン大学の食堂

2017-11-2-3
(宮崎県産の日向夏ドリンクについてオランダ人から質問を受ける本学学生)オランダ・アムステルダム市役所

2017-11-2-4
(富川総料理長から説明を受ける本学学生、鵬翔高校生徒)オランダ・アムステルダムのホテルオークラ内の日本料理店

【アグロポリス21シンポジウムのご案内】
日時:平成29年11月25日(土) 13時から15時30分
場所:宮崎産業経営大学 5号館 5202教室

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