キャンパス内の風景

経営学部

経営学部

経営学部コース紹介

経営学部の教育目的

経営学部は、営利・非営利組織を問わず多様な組織におけるマネジメントの知識・技能を体系的に教授研究し、経済情勢と変化に対応しうる経営能力と実践能力および深い教養と豊かな人間性・国際性を兼ね備えた人材を養成することを教育目的としています。

育成する人材

実務に強い人材の育成

物事をいかにうまく効率的に運営するかを考える「経営学」。この学問を学ぶ経営学部では、4年間の大学生活を通じて”自己の目標にチャレンジし、自己を磨くこと”で、最終的には就職に強く実社会に役立つ人材を育成します。

経営学部の教育の特徴

情報活用能力への対応

高度情報化社会に対応し、情報活用能力を身に付けるために情報関連科目を多く開設しています。特に「情報倫理」「Webサイト構築演習」などネットワーク社会に対応する科目は、これからの時代に不可欠です。

Sun18°塾と連動したゼミナール(演習)

特定の目的を達成するために課外で行われる「塾」と、テーマを決めて質疑応答を中心に報告・発表や討論などを行う「専門演習」とを連動させることで、専門性を高める相乗効果が発揮されます。

現代経営(学)を知る

現代経営の中心である「環境」と「ベンチャー」を理解するための科目を設置しています。なお、「金融(銀行・保険・証券)」関係のグローバルな科目を増設するとともに、「農業経営論」など地元に密着した科目も開設しています。

資格取得への挑戦

学生一人ひとりの目標にあわせ、情報・簿記会計・流通・語学などの資格取得を視野に入れた資格系科目を設置しています。「TOEICセミナー」「総合旅行業務取扱管理者セミナー」などの科目によって、国際社会で活躍できる人材の育成をめざします。

自己発見と自己実現

目標を決定していない学生のために、自分の適性を見極めるための科目を設置。例えば「ボランティア」「インターンシップ」などの体験を通して自分自身を分析し、自己を知るための教育を展開しています。


■カリキュラム(クリックして拡大)

経営学部カリキュラム

総合経営コース

総合経営コース
総合経営専門職や起業家養成・IT専門職をめざすためのコースです。カリキュラムでは、経営学総論・経営情報論・簿記論・マーケティング論などを必須とした上で、ベンチャー企業論・国際経営論・生産管理論・エコビジネス・財務諸表論・原価計算論・マルティメディア論・データベース・プログラミング演習などの選択科目を設置しています。通常の講義では、経営学に関する理論を学び、これに加えて、特別講義では企業で活躍する経営者・実務家を迎え、生きた経営学を学びます。

Sun18°塾(4)青年実業家養成塾

産学公コラボレーション・スタイルの教育プログラム。
目標は『家業の後継者及び起業家養成』。

企業経営者として成功するための体系的知識、スキル及び実践的なノウハウの修得だけでなく、社長としての品格と情熱を伝授する「青年実業家養成塾」。学内の専門ゼミを、『家業の後継者及び起業家養成』を目的とする本塾に機能を特化。さらに、その機能を強化するために、Cナビと連携しながら学内の専門科目教員が塾生をサポートします。さらに、産業界、関係行政機関との連携を図ることにより、塾生の夢を達成させるよう努力します。産学公コラボレーション・スタイルの教育プログラムです。

Sun18°塾(5)ITリーダー塾

情報化社会の中で即戦力となる人材を育成します。

「ITリーダー塾」では、理論的及び実践的な技術力を身に付け、情報倫理に対する高い意識を持った組織(企業や学校)の情報化推進リーダーを養成します。また、情報技術、とりわけ情報発信に関する提言を行い、トラブルに対する高度なサポートのできる人材を育成するとともに、校内のネットワーク化に対応し、e-learningについても
即戦力となる教員(情報・商業)も養成します。

Sun18°塾(6)税務会計塾

日商簿記1級の合格と、税理士試験合格をめざします。

「税務会計塾」の目的は、まず1)税理士試験の合格、2)日商簿記検定1級の合格、3)コンサルティング、特に資産運用に詳しい税理士の養成です。 そのため、資産運用に関しては、証券及びその投資に関する研究や証券会社を利用した株式の売買などを行っている学生サークル「証券投資研究会」と連携して います。主な学びのスケジュールとしては、入学直後のオリエンテーション終了後、直ちに学習がスタート。1年次の6月には日商簿記検定1級の試し受験、さ らに11月には日商簿記検定1級を受験。この合否によって、2年次以降の学習内容を見直し、税法科目や簿記論、財務諸表論など専門科目などを加え、より高 度な学びの内容を設けています。
この税務会計塾に学ぶ塾生たちは、様々な学習の機会を投資手、最終目標である税理士試験の合格や簿記を得意とする「商業」教諭をめざします。


金融マネジメントコース

金融マネジメントコース

金融(銀行・証券・保険)関係の専門職希望者のためのコースです。カリキュラムでは、ファイナンス(資産運用・調達論)・国際ファイナンス・経営分析・ファイナンス数学・ファイナンシャルプランナー演習などを必須とした上で、国際金融論・投資教育論・証券アナリスト演習・ライフプランニング実習・不動産論などの選択科目を設置しています。現代社会では、企業にとっても個人にとっても資産運用(調達)が重要な問題となっています。このコースでは資格取得を重視することによって金融実務に強い人材の育成を目指します。

ファイナンシャルプランナー演習

FP(ファイナンシャルプランナー)技能検定3級合格をめざします。

生活設計アドバイザーであるファイナンシャルプランナー(FP)。人によってさまざまに異なる人生の夢を実現するためのライフプランを立てるため、FPには金融、保険、不動産、相続、年金、税金など幅広い知識が必要です。
この「ファイナンシャルプランナー演習」では、FP技能検定試験3級の受検を意識した演習を行います。前期は、まずファイナンシャルプランナーが身に付けておかなければならない倫理観をしっかりと理解した上で、基本的知識である金融資産運用について学びます。後期は、ファイナンシャルプランナーの相続業務においても重要な相続・事業継承などにつて学習します。