宮崎産業経営大学



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学長挨拶

大村 昌弘

キーワードは、「伸びシロ偏差値」と「蛻変する力」です。

学 長

大村 昌弘


神戸市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現:経済産業省)において九州通産局長などを歴任。退官後は、経団連評議員、東京工業品取引所専務理事などを務めた。
著書に「若者漂流」「日本には二つの国がある」「気宇壮大に進化の先頭に立つ」など。


 

宮崎産業経営大学は、一人ひとりが持つ可能性や潜在能力を引き出し伸ばすことを教育の特色としています。可能性や潜在能力は、言い換えるなら「人としての伸びシロ」。それをどれだけ引き伸ばせるかを「伸びシロ偏差値」として、キャリア教育、人材育成のモノサシとしています。人は誰しも大いなる伸びシロを備えているものです。しかし、多くの人はその存在に気づかなかったり、意識的に引き延ばそうとしないまま、結果、引き伸ばせないでいます。本学では、少人数教育のメリットを生かし、人生の伴走者として学生とともに走り、学生のポテンシャルを思いきり引き出したいと考えています。もちろん、引き伸ばして終わり、ではありません。そのまま放置していたのでは幼虫のままです。これを羽化させ、成虫へと蛻変させることがとても大切なのです。宮崎産業経営大学では、将来の目標を見つけ、その目標を達成するための多彩なキャリア教育・キャリア支援を用意しています。そこで育まれる力こそ、「蛻変する力」なのです。

本学に置かれた法学部、経営学部の2つの学部は、ともに実学の精神を尊重し、地域に根ざした、実社会で役立つ高い専門性を備える教育を実践しています。
日本では、今、地域の活性化や地方創世の大きなムーブメントが起こり始めています。そうした状況にあって、宮崎産業経営大学は、1987年の開学以来、「地域社会における中核的人材の育成と、本学が有する学術研究機能を地域に還元すること」を実践し、これまでに社会に有用な人材を1万人輩出してきました。地域を活性化させるためには、可能性を持った若い力がますます必要とされます。そうした中にあって、これからも地方創世のパイオニアとして、学生一人ひとりが地元にしっかりと根を張り、高い専門性を発揮して新たな価値や枠組みを創出し、地域の社会と産業の発展に貢献できる人材を育て続けます。

 

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