宮崎産業経営大学



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就職指導の概要

一人ひとりの夢や目標を協力にサポート。”きめ細やかな支援体制”と、ネットワークで就職難を乗り切る。

自分を生かせる「適職」を見つける。それが自己実現の第一歩。

 日本経済は、持ち直してきたとは言え、学生たちの就職環境は、依然厳選採用が残っています。また、学生の本質を問う"実力主義採用"へと移行しています。
 このような現状を踏まえながら本学では、自己実現の第一歩は「職場を支え、社会に貢献できる力を備えることである」という理念のもと、学生一人ひとりが、実社会において自分の力を存分に発揮できる『適職』を見つけることができるような指導を行っています。また社会に貢献できる能力を高めるために、大学生活をより深化するための計画化の徹底を図っています。
 本学の学生の傾向は、社会への関心が高く、豊かな人間関係をもって多様な分野で活躍していますが、就職にあたっては、一人ひとりの志望と適性に応じたきめ細かな指導・助言を行っています。

全学年の”目標達成”を目指して一年次より徹底した就職指導を展開。

 企業の採用活動は、年々早まり、首都圏・近畿地区の大手企業では4月上旬から5月上旬、九州地区でも5月上旬から6月下旬にかけて多くの企業が内定出しを行っています。
 そこで本学では、入学直後より段階を追って就職指導を実施しています。個人対応のプログラムでは、面談・相談を中心に職業人としての知性の高揚、人格の陶冶にも力を入れています。
 具体的な指導としては、「就職総合対策本部」が企画・運営に当たり、全教職員が中心となって指導を行っています。就職について自覚を高め、しっかりとした職業観を醸成するために自己理解の一つとして、諸検査、模擬試験を実施するとともに、企業に関する研究と開拓のために、情報収集や提供の充実に努めています。
 このような万全の就職体制により、本学の学生は、毎年地元企業だけでなく、全国の企業各社から高い評価を得、各方面での堅固なパイプづくりに一役をかっています。

Cナビ(Carrer Challenge-Navigation)との連携で万全のサポート体制。

 平成15年から専門演習に加えて、1年次より「進路研究演習(Cナビ)」を必修科目として開設し、学生1人ひとりの進路指導のみならず、現代社会についての幅広い視野と知識を身につけ、大学生としての社会観・職業観を醸成させるとともに、自己実現に向けた大学4年間のライフプランを設計し、かつ実践できるよう指導します。
 又、学生1人ひとりのキャリアカルテを作成し、それをもとにCナビ担当教員と就職課が密接に連携をとり、各種就職ガイダンス・適性検査・模擬試験等を実施し、学生全員が希望する「適職」につけるようにサポートします。

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


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