総合教育
総合教育科目の目的
総合教育科目は、就職に対応するための就職支援プログラム、専門科目にジョイントするためのプログラムに大別し、機能的なカリキュラムを編成しています。特に1年次から4年次までの一貫した進路研究演習(以下「Cナビ」)との密接な連携を図る総合教育科目の総合講座は、就職試験教養対策として機能しています。
総合講座では、学生たちが基礎学力を獲得し、また1年次から継続的な学習習慣を身に付けることにより就職試験の筆記試験で勝ち残ることを目的としています。またCナビは2次対策として、面接対応力を身に付けることを目的としています。
総合教育科目の特徴
総合講座では、総合教育科目担当教員により、「日本語理解」「数量的処理」「論理的思考」の3分野10科目を段階的に講義します。また、講義のほかに模擬試験を組み合わせることにより、基礎学力と一般教養試験の得点力を獲得することができます。また、専門コースジョイントプログラムでは、卒業後のビジネスシーンあるいは生活者としてのシーンの中で必要とされる教養を身に付けるとともに、専門科目の理解を深め、コース別の履修をスムーズにしていきます。
外国御教育
Computer-Assisted Language Learning
本学では、CALLシステムを取り入れ外国語教育にも力を入れています。コンピュータを利用することで、従来のカセットやビデオばかりではなく、CD-ROMやインターネットを教材として、視覚、聴覚をフルに活用した対話形式の講義が可能となります。また語学カリキュラムも一層充実し、英会話だけでなく、ドイツ語、フランス語、中国語なども開講しています。
総合教育科目カリキュラム







