宮崎産業経営大学



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産学連携によるIT教育プログラム

昨今のIT事情

 昨今の通信インフラ技術は急速な発展を遂げてきています。こうした背景にはありとあらゆるモノがインターネットに接続されて何かしらの情報通信をやり取りしていることがあるからです。例えばAI技術においてはインターネット上のクラウドシステムと通信することで膨大な知識データベースを使って処理を行っています。また、IoT技術においてはセンシングしたデータをクラウド上に収集することで社会をより安全で便利にするための仕組みを提供しています。このようにネットワークやセキュリティといった通信インフラ技術は今後も急速に発展し、AIやIoT等の技術基盤としての重要性が高まっていきます。

DX時代に必要な教育プログラムの導入

 宮崎産業経営大学はシスコシステムズ合同会社が提供している次世代のエンジニアを育成するプログラム「シスコネットワーキングアカデミー」へ加盟しました。本プログラムは世界180ヶ国以上で展開されており、世界で12000以上の機関が加盟しています。
 教育プログラムの活用によりネットワークやセキュリティを中心としたDX時代に必要なIT技術を習得することができます。具体的にはIoT/DX入門、サイバーセキュリティ入門といった基礎的な教育プログラムから、より実践的なプロのエンジニアを対象とした資格試験CCNA、CyberOpsなどの教育プログラムを提供することができます。

シスコネットワーキングアカデミー

取得を目指す資格

  • CCNA/CCNP(高度なネットワーク構築技能)
  • CyberOps(高度なサイバーセキュリティ技術)

今後の展望

 今後の展望として、知識習得や資格取得だけにとどまらず、実際に手を動かして新たなモノを創造するような教育支援を目指しています。受け身の教育から脱却し、自ら考えることのできる人材を育成するためには、外部のコンテスト参加や企業様との連携が必要不可欠です。また、昨今では知識の組み合わせで新しい仕組みや価値が創造できる時代になってきています。例えば、No Code開発といった非プログラマでも、アイデア次第で新しい仕組みを創造することが容易にできます。学生の皆さんは産経大で学んでいる「社会科学×IT技術」で創造することへチャレンジしてみてください。

図

学びについて

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


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