宮崎産業経営大学



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不動産業者での一般的な契約手順

一般的な契約手順

1. 不動産業者に電話
自分自身の希望物件を告げる。(家賃等の予算、間取り、学校までの距離など)
2. 不動産業者を訪問
営業担当者と相談し日時を決定。(数社訪問し、自分にあった業者を選ぶ)
3. 紹介物件を見学【案内は無料】
いくつかの物件を自分で見て比較する。
4.預り金を支払う
 いい部屋だけど、他にも見たいので数日待って欲しい場合。(他業者にも依頼している場合は、待ってほしい日数や支払う預り金の金額を営業担当者と相談する)
 物件によって取り扱いが違うので、お金を支払う前に、そのお金が「預り金」なのか「手付け金」であるのかをはっきりと営業担当者に確認する。
 「預り金」の場合、いつまでに返事をしないと「手付け金」の扱いになるか営業担当者に確認する。
5. 手付金を支払う
 気に入った物件を押さえる。【契約するという意思を表示】
 (契約すれば契約金の一部に充当されますが、断った場合は返金されません。)
「手付金」を支払う前に『重要事項の説明』を宅建取引主任者から納得できるまで受ける。
再度検討する。いつまでに返事するかはっきりと連絡する。
6. 契約書を交わす
契約書は何度も読み、不明な点は印鑑を押す前に質問する。
(退去する時の条件を必ず確認する)
・特約事項の欄は、どういう内容であるか。
・保証金の返金額は、いくらであるか。
・原状回復のための補修費の負担は。(普通、著しく汚損した場合のみ必要)
7. 残金を支払う
いつまでにどのような方法で支払うのかを事前に確認しておく。
8. 引越し
日時を事前に打ち合わせしておき、鍵(契約日)を受け取る。
9. 入居
電気・ガス・水道等の開栓(線)の連絡をする。

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