宮崎産業経営大学



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柚原知明

近影

 

プロフィール

通信機器メーカーの宮城日本電気株式会社、カナダ系EMS企業のセレスティカ・ジャパン株式会社等の勤務を経て、宮崎に赴任いたしました。長年に渡る豊富な実務経験と経営学に関する学術研究の実績がセールスポイントです。

 

担当科目

経営学総論、経営管理論、経営組織論

 

ゼミナールテーマ

経営戦略論と経営組織論の相互作用に関する研究

 

学生へのメッセージ

学生諸君は、学生生活4年間の中で一つ得意分野を身につけてほしいと思います。将来において自分が活躍しているステージや姿をイメージしながら、大きな夢を持って経営学に挑戦することを期待しております。

 

その他(顧問等)

新体操部部長、ハンドボール部部長

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 修士(経済学)、博士(経営学)東北大学
研究分野 経営管理論、経営組織論、経営戦略論
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
 プラットフォーム・リーダーシップにおける戦略的構築への一考察 2010年3月 宮崎産業経営大学『経営学論集』第20巻第1号  プラットフォーム・リーダーシップ」における「モジュール化」と「アーキテクチャ」戦略の相互作用について論じている。
知識資源の動態性と組織の相互作用に関して 2010年11月 宮崎産業経営大学『経営学論集』第21巻第1号  人的資源が関わる知識資源の動態性と組織との相互作用について考察を行っている。
Barnardのリーダーシップ論に関する一考察 2011年11月 宮崎産業経営大学『経営学集』第22巻第1号 Barnardにおけるリーダーシップと管理責任の本質的な在り方に関する考察を行っている
Barnardの権威に関する一考察 2012年3月 宮崎産業経営大学『経営学論集』第22巻第2号 Barnardにおける公式組織の成立要素である情報伝達の確立に向けた「権威」に関する考察を行っている。
 ハーバードのフランチャイズ組織論(共訳) 2006年1月 文眞堂 米国レストラン・チェーン産業マネジメントに関する実態調査を踏まえ、従来の組織論を超える「複合形態論」が論じられている。
学会・社会での活動 日本経営学会、日本労務学会、日本ベンチャー学会、経営情報学会
日向市公共事業評価委員会副委員長
高鍋町外部評価委員会委員長

 

(最近の学会活動)

  1. 日本経営学会九州部会例会研究報告の司会 報告タイトル「ドラッカーと「マズロー」批判(北九州市立大学 山下剛先生)」(会場:九州大学、日時: 2014年4月19日、13:30~)
  2. 日本経営学会九州部会例会実行委員長(会場:宮崎産業経営大学、日時: 2013年6月29日、14:00~)

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

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