宮崎産業経営大学



入学する

学ぶ

調べる

渡辺正

近影

 

プロフィール

出身は晴れの国、岡山です。大学・大学院時代は千葉と東京で過ごしました。大学院修了後、非常勤講師などを経て、縁あって宮崎にやって来ました。宮崎の雨の日の多さに驚きました。経済学に関連する科目の授業を担当しています。主要な研究テーマは、生産工程の分散立地・集中立地、アジアの人口ボーナスと人口オーナスです。

 

担当科目

ミクロ経済学、マクロ経済学、経済政策論、日本経済論

 

学生へのメッセージ

いつも自発的に挨拶をしてくれてありがとうございます。学生さんが教職員や外部の方に対して自発的に挨拶をすることは、産経大の校風として確立しているようですが、私にとっては嬉しい限りです。

 

その他(顧問等)

国家大計塾(公務員志望者の学内塾)指導教官

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 博士(経済学)
研究分野 経済政策論、国際経済学
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
日本の人口オーナスに関する分析―就業者数に焦点を当てて― 2017年8月 世界経済評論2017年9・10月号 生産年齢人口でなく就業者数のデータを用いて、人口オーナスと就業率の経済成長に対する効果を要因分解分析により検討した。2010-2015年において、人口オーナスの効果よりも実質的な人口ボーナスの効果が観察された。
「新たな国際分業論と産業集積」、『新国際経済論』第3章 2017年4月 八千代出版 産業集積が企業や産業の競争力を飛躍的に高める可能性を秘めているため、「キャッチアップの前倒し」を招く一因となりうる点に、産業集積と「キャッチアップの前倒し」の関連を見出した。

フラグメンテーションの進展プロセスに関する研究―東アジアを中心として― (博士論文)

2012年3月 明治大学大学院 1960年代から1980年代の東アジアにおいて、フラグメンテーションの取引形態は一定の規則性をもちながら変動していた。その後、生産工程のより一層の細分化や資本集約度の上昇、東アジア域内での広域化とネットワーク化という変化を遂げながら、フラグメンテーションは進展していった。
学会・社会での活動 日本国際経済学会、日本経済政策学会、日本貿易学会、The International Joseph A. Schumpeter Society、社会環境学会

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


本の詳細はこちらから


HP特別版も見られます