宮崎産業経営大学



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外山方圀

近影

 

プロフィール

1963(昭和38)年に宮崎大学芸学部を卒業後、保健体育科教諭として小林高校に赴任。89年まで駅伝部のコーチ、監督を務め、全国大会に24回出場、優勝4回、準優勝3回というすばらしい経験をさせていただきました。2006年4月より本学で教鞭を執っています。

 

担当科目

スポーツ社会学、トレーニング科学、スポーツ総合

 

学生へのメッセージ

学生諸君に望むことは、生き甲斐のある人生や家庭を築くには、健康あってのこと、そのための自己の生涯スポーツの在り方を確立する日々であってほしいことです。ところで、この大学で県内・外のロードレース・駅伝大会等を目指す選手を育成できたらという願いをもっています。部員不足で困っています。挑戦意欲のある学生を待っています。

 

その他(顧問等)

陸上競技部監督

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 学士(教育学) 宮崎大学
研究分野 競技力向上のための効率的負荷の在り方~長距離走をとおして
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
トレーニング講座 1979年 月刊月間陸上競技 長距離部門のトレーニング方法について、1年間に渡って執筆
「走姿顕心」 2007年 宮崎日日新聞「窓」面 2007年7月1日から10月23日まで、112回にわたって掲載し、駅伝小林」の歴史を中心に詳しく回顧。進学校としてのジレンマに悩み、失敗や試行錯誤を繰り返しながら、精神面や選手の個性を重視した指導法を確立する過程を、生々しく描いている。
「走姿顕心」 2009年 宮日文化情報センター 上記の連載を書籍にしたもので、関係資料や写真、ライバル校の監督らの寄稿を加えた。
学会・社会での活動 宮崎県陸上競技協会(副会長)

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

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