宮崎産業経営大学



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徳地慎二

近影

 

プロフィール

宮崎西高校出身です。大学では教養科目の英語を中心に教鞭をとっています。大学生の娘と中2の息子がいます。趣味は、ウオーキング、読書、ジャズを聴くこと、そしてできるだけ多くの映画を見ることです。

 

担当科目

英語、TOEICセミナー

 

学生へのメッセージ

英語は世界中の言語のなかで一番多くの人々が使用している言語です。ということは英語を使うことができれば、世界中の多くの人々と意志を通じあうことができることになります。英語をこれ以上嫌いにならずに一生懸命勉強しましょう。

 

その他(顧問等)

サッカー部部長

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 修士(教育学) 筑波大学
研究分野 社会言語学、英語教育
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
非母語話者の積極的なALT活用について 2010年 『小学生に英語を教えるとは?アジアと日本の教育現場から』株式会社 めこん 小学校での英語活動に非母語話者を積極的に活用することの有利さを説いた。
多文化共生社会における英語教育と言語アセスメント 2010年 『JACET中部支部紀要』, pp33-50.英語教育学会(JACET)中部支部 迫り来る多言語社会に備えて、自治体が外国人向けの言語サービスとどのように向き合うべきかを宮崎県の事例を持って示した。
発話行為に影響を与える社会・文化的意味についてーウチ・ソト認知の観点からー 2007年 『英語と文法とー鈴木英一教授還暦記念論文集』開拓社 人間の発話行為に影響を与える社会・文化的意味を、日本語のウチ・ソト認知を例にとり概説した。
宮崎県における国際化と外国語による言語サービスの現状と課題 2007年 『外国人住民への言語サービスー地域社会・自治体は多言語社会をどう迎えるか』 明石書店 迫り来る多言語社会に備えて、自治体が外国人向けの言語サービスとどのように向き合うべきかを宮崎県の事例を持って示した。
社会と言語を繋ぐ意味について 2001年 『社会言語科学会 第4巻第1号』,pp.68-80 言語選択にはその言語が属する様々な社会文化的な背景が影響を与えていることを日本語の事例を持って概説した。
学会・社会での活動 日本英語学会、日本言語学会、日本社会言語科学会、日本Pragmatics学会、日本語教育学会、日本認知科学会、The Linguistic Society of America, American Anthropological Association, International Pragmatics Association、日本「アジア英語」学会

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


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