宮崎産業経営大学



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宮田浩史

近影

 

プロフィール

自然豊かな宮崎の地で、学生と向き合いながら、法律を教えることができる喜びを日々感じている今日この頃です。大都会とは異なり、子どもたちが遊んでいる様子をよく見かけ、ほっとしたりしています。中古のフォレスターが愛車です。

 

担当科目

民法総則、商法総則・商行為、金融法

 

ゼミナールテーマ

民法その他周辺の法律を、実践的に学ぶ

 

学生へのメッセージ

法律学は社会生活に直結した「実学」です。社会に出て活躍するみなさんにとって、法律的知識を習得し、法律的思考を身につけることは、社会で闘う「武器」を手に入れることになります。また、行政関係や企業活動においても、法律は日常的に触れることであり、仕事に直結することを学ぶことになります。 法律の勉強に遅いということはありません。自分に投資すると思い、新たな気持ちで期待をもって学んでいきましょう。

 

その他(顧問等)

無し

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 博士(法学) 早稲田大学
研究分野 民法・金融法、民法と商取引の交錯
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
論文「日本における不当利得類型論の可能性と返還義務の構造」 2013年3月 早稲田大学(博士論文) 日本における不当利得類型論の課題を分析するとともに、その課題を克服するための処方箋となる方向性を示している。
論文「不当利得における我妻衡平説の意義と不当利得類型論の可能性」 2013年3月 早稲田大学法学会・早稲田法学会誌(63巻2号) 不当利得類型論によって淘汰されたと評価される我妻衡平説につき改めて光をあて、類型論の課題克服のヒントになる可能性を探る
論文「過払金返還請求における悪意の受益者の意義と日本類型論の可能性」 2012年12月 早稲田大学大学院法学研究科・法研論集(144号) 過払金返還請求訴訟の多発が落ち着く中、不当利得本来の視点で過払金返還請求を評価することを試みている。
論文「不当利得における債権法改正議論と日本類型論の可能性」 2013年3月 早稲田大学大学院法学研究科・法研論集(145号) 債権法改正論議が進展するなか、本来対象となっていない不当利得分野にどのような影響があるか、分析を加えるとともに、そこから類型論の可能性に示唆を示す。
論文「税金関係と不当利得」 2013年12月 早稲田大学大学院法学研究科・法研論集(148号) 税金関係については、不当利得は問題となりにくいと考えられてきたが、過払金返還訴訟が多発するなかで、問題となってきた新たな点について考察を加える。
学会・社会での活動 日本私法学会、九州法学会

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

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