宮崎産業経営大学



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田中賢一

近影

 

プロフィール

20年余り会社員をしてきました。企業で働いた経験をもとに、マーケティング理論だけでなく皆さんが社会に出たときに役に立つリアリティのある講義を行う努力をしていきたいと思っています。

 

担当科目

マーケティング論、スポーツマーケティング、情報処理応用

 

ゼミナールテーマ

企業の商品企画活動を基点としたマーケティング戦略

 

学生へのメッセージ

「同じような味のお菓子がたくさんあるのに、なぜか、こればかり買ってしまう」。皆さんには、そんな「マイブーム」の商品はありますか?実はこんなことに中にも皆さんに商品を『買わせてしまう』仕組みが存在しています。お客さんを分析して「なぜだかコレを買いたくなってしまう!」という風に誘導していくことが、マーケティングの最重要テーマです。一緒にマーケティングを学んで行きましょう!

 

その他(顧問等)

空手部

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 修士(経営管理学) 立教大学
研究分野 流通、マーケティング、営業管理
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
「クリック&モルタル型」企業の構造的限界と新たな小売流通スキームの展開 2013年3月 「経営会計研究第17巻2号」日本経営会計学会 中古車流通市場を素材として、産業界において快進撃を続けているクリック&モルタル型業態が果たして中古車流通市場において成功しているのか、あるいは今後発展の見込みはあるのかについて議論することが本研究の目的です。
ウェブマーケティング手法を用いた顧客創出戦略の展開 ‐ICTを活用した新たな海外顧客価値の創造‐ 2012年12月 「経営実務研究第7号」日本経営実務研究学会 本研究は、バリュープロポジションに力点を置き、新規獲得顧客の維持・コントロールに焦点をあて、CRM活動のなかでもウェブマーケティング活動の重要性について言及しております。さらに、実際の企業の事例調査を踏まえて、同社がいかにクレームコントロールを利用して顧客価値を創造しているのか検討しております。
Aspect of analyzing recycling operation model based on marketing strategy
: Topicalizing ELV market
2012年12月 Business and Accounting Research,Vol.1 2005年に施行された「自動車リサイクル法」は、地球環境に配慮したリサイクルフローであり、すべての処理を「可視化」できる画期的なシステムであるといわれております。しかし、筆者の経験上、ELVと定義されているすべての自動車を廃棄処分してしまうことが経済的・社会的貢献を目指す企業にとって、社会に対して効用を生み出しているかどうかは、甚だ疑問です。本稿では、わが国における使用済み自動車の処分に際して、現在の処理フローに対する疑問を呈示し、議論を展開することで、望ましいリサイクルフローのあり方を提示しました。
学会・社会での活動 日本商業学会、日本商学研究学会、日本経営実務研究学会、日本経営会計学会、地域デザイン学会

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


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