宮崎産業経営大学



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廣田久美子

近影

 

プロフィール

主な研究テーマは、障がいのある人の雇用保障・生活保障です。 趣味は、ハーブの育成とサッカー観戦です(自家栽培のミントで飲むお茶は最高です。サッカーは、大分を中心に、九州内のJリーグチームを観に行きます)。

 

担当科目

社会保障法、労働法、保険法

 

ゼミナールテーマ

社会保障法、労働法に関する時事問題(ディベート)

 

学生へのメッセージ

大学まで宮崎で過ごし、再び宮崎に帰ってきました。振り返ってみると、大学時代は、人生の方向性を決める大事な時期だったとあらためて思います。学生の皆さんには、目標を持って、失敗を恐れず、全力であらゆることに挑戦してほしいと思います。今しかできないことを見つけましょう。

 

その他(顧問等)

無し

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 修士(法学) 九州大学
研究分野 社会保障法、労働法
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
「障害者の就労支援保障―ドイツ法を手がかりに―」 2012(平成24)年5月 社会保障法第27号(法律文化社) 障害のある人が働くために、どのような法律や制度が整備されるべきか、ドイツの法律を題材に考察しています。
「障害者の就労支援保障」 2011(平成23)年5月  日本社会保障法学会第59回大会(於 沖縄大学) 障害のある人の職業リハビリテーションから就労支援のあり方や障害のある人の権利保障のあり方を考察しています。
「障害者雇用に関する義務規定の法的効力」 2011(平成23)年8月 山田晋他編『社会法の基本理念と法政策―社会保障法・労働法の現代的展開』)(法律文化社) 民間企業で一定割合の障害者を雇用する「割当雇用制度」と関連する使用者の義務について考察しています。
「ドイツにおける福祉的就労と障害者の法的地位」 2010(平成22)年2月 福岡医療福祉大学紀要第7号 ドイツの障害者作業所をめぐる法的問題(労働条件や所得保障)を考察しています。
「障害者の社会参加推進に関する国際比較調査研究」 調査研究報告書(第3部第2章ドイツ及び第3部第4章EU編2(EU指令)) 2009(平成21)年8月 内閣府「障害者の社会参加推進に関する国際比較調査研究」           委託報告書(WIPジャパン株式会社) 障害のある人も障害のない人も同じように社会で活躍するために、障害者差別を禁止したり、職業リハビリテーションをどのように法律で規定するか、ドイツの状況を調査しています。
学会・社会での活動 日本社会保障学会、日本労働法学会、日本職業リハビリテーション学会、社会法研究会、日独労働法協会

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

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