宮崎産業経営大学



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福島都茂子

近影

 

プロフィール

大阪から宮崎に来ました。高校卒業まで山口市にいたので、ネイティブの大阪人ではありません。専門は政治学で、中でもフランス政治史や家族政策について研究しています。国際政治にも関心があります。
趣味は旅行とおいしい物を食べることです。

 

担当科目

政治史、現代社会と政治A・B

 

ゼミナールテーマ

政治学全般、社会問題、時事問題など

 

学生へのメッセージ

4年間の大学生活は長いようで、あっという間に過ぎてしまいます。何となく過ごすことも可能ですが、それではもったいないので、ぜひ自分のやりたいことを見つけ、積極的に取り組んで、後から振り返ったときに「楽しい大学時代だったな」と思えるように過ごしてほしいと思います。

 

その他(顧問等)

無し

 

保有学位および主な教育研究業績

保有学位 博士(法学)京都大学
研究分野 政治学、フランス政治史、家族政策、国際政治
著書・論文名等
年月日
発行所・掲載紙・発表学会等
概要
フランスにおける家族政策の起源と発展-第三共和制から戦後までの「連続性」- 2015年3月 法律文化社 現在でこそフランスは家族政策の先進国で出生率も高いが、19世紀末には「少子高齢化」に悩んでいた。その対策として始まった家族政策の起源と初期の発展の経緯について、一次史料を用いて明らかにし、戦後に至るまでの「連続性」を指摘した。
1902年設立の「人口院外委員会」の成立過程と活動―フランスにおける家族政策の始まり― 2010年3月 日仏政治研究5号 フランスで初めて公式な人口減少対策委員会である「人口院外委員会」が設立された経緯とその活動について明らかにした。
ヴィシー政府の人口政策とその効果-フランスにおける1942年の出生率上昇の理由の分析―(一)(二)(三・完) 2007年8月
2008年4月
2008年5月
法学論叢161巻5号
法学論叢163巻1号
法学論叢163巻2号
19世紀後半から低下していたフランスの出生率が1942年に上昇を始めた理由について、当時のナチス・ドイツ占領下のヴィシー政権が実施した人口政策(家族政策)を分析することによって考察した。
フランスの家族政策におけるヴィシー時代と戦後の連続性―政策と思想の連続性―(一)(二・完) 2009年6月
2009年9月
法学論叢165巻3号
法学論叢165巻6号
一般にヴィシー時代と戦後には明白な「断絶性」があるとされるが、家族政策の領域においては、政策面でも思想面でも人材面で多くの連続性が存在することを明らかにした。
学会・社会での活動 比較政治学会、国際政治学会、日仏政治学会

学部・学科の紹介

在学生用

学校法人 大淀学園

JIHEE


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