宮崎産業経営大学



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情報センターのサービスについて

情報教育の充実のためには、5号館内にコンピュータ教室及び情報センターを設置し以下の設備に含まれる情報機器の整備・維持管理、及び情報関連の授業と課外授業の支援サービスを行っている。

平成26(2014)年度にはコンピュータ自習室のコンピュータを新機種に入れ替え、並びにネットワーク改修工事を行い最新の情報教育に対応できるインフラ設備を整備した。

 

(1)設備

a.デスクトップマシン教室(有線LAN)

教師用1台、学生用56台のデスクトップマシンを備えるコンピュータ教室と教師用1台、学生用32台の同コンピュータを備えるコンピュータ教室及び教師用1台、学生用28台のデスクトップマシンを備えるコンピュータ自習室がある。

 

b.ノートパソコン用教室(有線LAN)

教室内に有線LANが整備されたノートパソコン用の教室(定員36人)が2室と大教室(定員305人)が1室あり、ここでは経営学部が必携としているノートパソコンを使用して、講義時でもネットワーク接続されたリソース(プリンタ、ファイルサーバなど)を利用することができる。

 

c.ゼミナール室等(無線LAN)

平成21(2009)年度から5号館の全域で、無線LAN機能を持つ情報機器からのネットワークアクセスが可能とした。以前は限定された教室しかネットワークへの接続ができなかったが、認証を得ればIDとパスワードにより5号館全教室へのネットワークアクセスできるように構築した。また、平成26(2014)年度にアクセスポイントの数を増やし、スマートフォン等のモバイルデバイスの利用増加に対応した。

 

d.ファイルサーバ

ファイルサーバは、教職員、学生の全員が使用でき、教室、研究室、附属図書館等学内からであればいつでも利用することができる。

 

e.宮崎産業経営大学SNS

平成26(2014 )年度よりGoogle Apps for Educationを用いてMSUポータルサイトを開設した。学生への連絡や休講・補講情報の掲載のほか、メール機能、ネットワークストレージ機能、カレンダー機能等を利用することができる。Google Appsは各種サービスとモバイルデバイスの親和性が高く、学生のICT利用の促進ともなっている。

 

f.Moodle

平成19(2007)年度からMoodle(コンピュータによる教師と学生間での双方向の情報伝達を実現した教育支援システム)を設置した。このMoodleを利用すると授業の進度の確認、ネットワークを通じた課題提出ができるようになり学生の自学自習が可能となった。

 

g.ファイヤーウォール

平成27(2015)年度に大学ネットワーク基幹部分に設置しているFortiGateの入替を行った。これにより従来製品では負荷が高くて導入できなかったWebフィルタリングやIPSの強化も行えるようになり学内ネットワークのセキュリティーが向上した。また、大教室等で持ち込みのノートPCを一斉に使用してもネットワークが不安定にならず授業のスムーズな進行が可能となった。

 

(2)サービス機能

大学のホームページに「学内専用サービス」(学内のPCからのみアクセス可能)のリンクを張って、以下のような情報を参照できるようにしている。これらのマニュアルにより、経営学部で必携としているノートパソコンの設定を学生自身が行うことが可能となり、Webメールやファイルサーバを有効に活用することができるようになっている。また、朝日新聞や判例検索の有料サービスと契約し、学生が自由に学習に利用できる環境を提供している。なお、マニュアルは次の内容を含んでいる。

 

・メール設定

・プリンタ設定

・Webメールの使い方

・ファイルサーバの使い方

本学が契約している有料サービスとしては次のものがある。

・朝日新聞データベース(聞蔵)

・判例検索(D1-law)

・宮日ビジネスePRESS(みやビズ)

・官報情報検索サービス

・日経テレコン

・宮崎日日新聞社

 

コンピュータ教室の指導及び自習の利用増加に伴い、新たに一教室をコンピュータ教室として平成23(2011)年度に設置した。コンピュータ教室は、外国語の授業でも活用され、音声学習や外国文入力の練習の他、外国の情報をリアルタイムで受信することを通じて、語学教育の果たすべき教養教育的側面を補強することにも役立っている。

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