宮崎産業経営大学



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経営学部長メッセージ

経営学部長近影

経営学部長
奥村 憲博

 20世紀において、科学技術の飛躍的な進歩を牽引力として、人類はかつてない大きな力を得て、その活動範囲は桁違いに拡大しました。特に交通、通信技術の進歩、さらにはコンピュータやインターネットの普及によって、人々は国境を超えた交流をリアルタイムで行えるようになりました。しかしその一方で、資源の枯渇、地球環境破壊、世界金融不安、地域間格差、宗教対立など地球規模の課題は、その深刻さを増しています。人類は科学技術によって大きな力を得ることができましたが、その力を充分に制御する知恵はまだ足りないのです。従って、皆さんには、大きな課題にもひるまず積極的に取り組む人に育ってほしいのです。

 そのためには、「考える力」を養っていただきたいと思います。「考える力」には、「自ら原理に戻って考える力」、「忍耐強く考え続ける力」や「自ら新しい発想を生み出す力」があります。人類や社会が必用としている人材は、このような「考える力」を持った人材なのです。何故なら、我々の世界には、様々なものの見方・考え方があります。また、不確実で不透明な状況の中、絶えず意思決定を迫られていくことになります。だから、社会が求めるのは、自分のロジックでしっかり考えることができ、適切に表現できる人材なのです。

 その「考える力」をどのように形成していくかですが、「考える力」は一朝一夕には身につきません。従って、経営学部が提供する理論と実践のバランスに配慮した「基礎専門科目」や「専門科目」等の教育プログラム、また、起業・IT・会計・医療・観光など極めて専門性の高い内容に特化した学内塾(sun18°塾)を積極的に活用してください。さらに「アクティブラーニング」では、企業や地域社会と接しながら実社会において仮想的な「経験」も積むことができます。このような教育環境のもと、様々な機会を通じて、自ら考えることを習慣化し、自らの「考える力」を形成していっていただきたいのです。「考える力」は、考えた量に比例するからです。

 そのようにして身につけた「考える力」で、人生における「夢」を見つけ、その夢の実現に向けて自分自身にチャレンジし続けていくことが大切です。そうすれば、短い4年間ですが、充実した時を本学で刻むことができると信じています。


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