キャンパス内の風景

基本的取組みの紹介

1.基本方針(その一)・・・・・「日本一 就職に強い大学」をめざす

産経大の出口、即ち、産経大から社会への橋渡しをキチッとするため「就職マニフェスト」を宣言し、その上でこれと呼応した「カリキュラム改革」を実行中

「就職マニフェスト」強力に推進中

2002.4 「Wスクールの開講」

公務員・教員を目指す学生が多かったので「Wスクール」を開講。

2003.1 就職マニフェスト第1弾 進路未定者0%&企業への就職率100%

(狙い)
卒業時点でフリーターを出さない
(実績)
「進路未定者0%」を6年連続で達成(平成16年度~平成21年度)

「就職率97.8%」(平成22年3月卒業生)

(対策)
就職支援システムの3本柱

<第1柱>
個別指導 → 進路研究演習(Cナビ)
○1人の学生に、専門ゼミ教員とCナビ教員の2人が進路相談や生活相談などを行う。
○就職指導に関しては、就職総合支援センターの職員も協力して指導する。
<第2柱>
企業訪問を通し求人を開拓する。
九州を中心とした重点地区を設定し、担当教職員を配置し、求人数を増やした。
<第3柱>
学力アップ → 総合講座(Vコース)
総合講座(Vコース)では、「日本語理解」、「数量的処理」、「論理的思考」を段階的に履修。
基礎学力のアップを目的とする。(結果として就職筆記試験にも役立つ)
公務員・教員を目指す学生には、Wスクールへのジョイント講義として実施する。

2005.4 就職マニフェスト第2弾 卒業生キャリアサポートセンター開設

(狙い)
卒業後もフリーターを出さない
(目標)
7-5-3問題の「3割」を減らす
(対策)
卒業させたら終わりではなく、母校としてのケアが不可欠

2006.4 就職マニフェスト第3弾 コース制の導入、学内塾 Sun18°塾の開設

●「進路別コース制」の導入
(狙い)
専門学部(法学・経営学)のカリキュラム改革として、「進路別コース」を導入する
(目標)
「進路別コース」については、卒業後の進路を見据えて、独立したコースを設置し、卒業までの一貫した指導体制をとる
(対策)
法学部・・・「行政システムコース」、「法律実践コース」、「スポーツ法学コース
経営学部・・・「金融マネジメントコース」、「総合経営コース」、「スポーツマネジメントコース」
●「Sun18°塾」を開設
(狙い)
複数のゼミが連携して幅広い知識と高い専門性の修得を目指す。
(目標)
国家II種・地方上級、教員、税理士など高度な採用試験を現役で突破できる人材を育成
(対策)

「国家大計塾」・・・・・・・上級公務員試験現役合格を目指す

「宅建チャレンジ塾」・・・・宅地建物取引主任者試験の現役合格を目指す

「リーガルマイスター養成塾」・・司法書士・行政書士などの法律実務家を目指す

「青年実業家養成塾」・・・・企業後継者養成、起業家を目指す

「ITリーダー塾」・・・・・情報化推進のリーダーを目指す

「税務会計塾」・・・・・・・税理士試験現役合格を目指す

「教員養成塾」・・・・・・・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員を目指す

2007.1 幼稚園・小学校教諭一種免許状取得プログラムの導入

平成19年4月から神戸親和女子大学との連携(通信教育とスクーリング)により、幼稚園・小学校教諭一種免許状が在学中に取得できるようになった。

2009.4 星槎大学との連携により、特別支援学校教諭一種の免許状を取得できるようになった

特別支援学校教諭一種免許状の取得が可能。

公務員・各種団体採用試験1次試験
2005年 2006年 2007年 2008年 2009年
国家公務員Ⅱ種 1 1 2
裁判所事務官Ⅱ種 1 1
警視庁Ⅰ類 1 2 1 2 6
自衛官 4 4 7 9 2 26
刑務官 3 1 4
宮崎県庁 1 1
宮崎県警察事務 1 1
宮崎県警察(A採用) 8 3 13 8 13 45
福岡県警察(A採用) 2 7 4 7 9 29
熊本県警察(A採用) 1 1
大分県警察(A採用) 1 2 3
鹿児島県警察(A採用) 2 3 2 3 10
沖縄県警察(A採用) 1 1
大阪府警察(A採用) 1 2 1 7 11
兵庫県警察(A採用) 1 1
神奈川県警察(A採用) 1 1 2
高等学校教員(卒業生) 2 1 2 5
中学校・高等学校講師 3 6 2 11
宮崎市役所 1 1 2 4
日南市役所 1 1
新富町役場 1 1
川南町役場 1 1
曽於市役所 1 1
志布志市市役所 1 1
東京消防庁 2 2
宮崎市消防局 1 1
熊本市消防局 1 1
都城市消防局 1 1 2
横浜市役所(消防) 1 1
日本郵政グループ 3 2 3 3 6 17
宮崎県商工会連合会 1 1
宮崎県商工会議所連合会 1 1
社会保険診療報酬支払基金 1 1
全国共済農業協同組合連合会宮崎県本部 1 1 1 3
宮崎県信用農業協同組合連合会 1 1 1 2 1 6
宮崎県経済農業協同組合連合会 1 1
JA宮崎中央 1 6 3 4 14
JA綾 1 1
JA延岡 2 2
JA日向 1 1
JA高千穂 1 3 4
JA尾鈴 2 1 3
JA児湯 2 2
JA川南 1 1
JA西都 1 1 2 4
JAはまゆう 2 1 1 4
JAこばやし 1 2 3
JA都城 1 1 1 3
NOSAI都城 1 1
JA大分 1 1
JA鹿児島県連 1 1
JAそお鹿児島 1 1 2
31 44 54 47 77 253

2.基本方針(その二)・・・「南九州で唯一、オンリーワンの社会科学系大学。南九州の知恵袋」をめざす

『法律経済(リーガルエコノミクス)総合研究所(略称:LEラボ)の創設』

法律経済研究所は、本学開学20周年という節目において、地域経済・社会への一層の貢献を目的とし、複雑化する社会事象に対応するため、学部の枠組みを超えて法律・経済・経営分野を融合しつつ、より高度な研究を目指して平成18(2006年)年度に開所した。同研究所の専門運営委員は、本学専任教員のほか、他大学や企業からも人材を招いて構成することとしている。

3.基本方針(その三)・・・「日本一 面倒見の良い大学」をめざし、元気印・たくましい若者を育てる

(1)学園生活

●進路研究演習(Cナビ)、Sun18°塾等の充実
●スポーツ系
<平成18年度実績>

「サッカー部」・・・天皇杯サッカー選手権大会にて3回戦まで進出

「新体操部」・・・西日本で第1位等の成績で、6人の選手が全日本インカレに出場

「サーフィン部」・・・全日本大学サーフィン選手権大会で団体戦準優勝 世界選手権大会に連続出場

<平成19年度実績>

「硬式野球部」・・・九州地区大学選手権大会 準優勝

「サーフィン部」・・・全日本学生選手権大会 優勝

「剣道部」・・・南九州大会 団体3位 個人3位

「サッカー部」・・・天皇杯宮崎県予選 準優勝

※筋力トレーニングマシーンを備えた『トレーニング棟』が、平成18年度6月に完成。

<平成20年度実績>

「サーフィン部」・・・全日本学生選手権大会 優勝|世界選手権大会 日本代表 (個人 )

「新体操部」・・・全九州学生選手権大会 個人優勝 他

「空手道部」・・・全日本大学選手権大会 男子団体3位・女子団体ベスト8

「硬式野球部」・・・九州地区大学野球選手権大会 準優勝

<平成21年度実績>

「サーフィン部」・・・全日本学生選手権大会 団体・個人 優勝

「新体操部」・・・全九州学生選手権大会 個人2位

「陸上競技部」・・・宮崎市民体育大会 優勝

「サッカー部」・・・九州大学サッカートーナメント大会(総理大臣杯) 準優勝

「硬式野球部」・・・宮崎県大学野球リーグ4季連続31回優勝

●文化系

これまでの「もくもく会」「うるま会」「軽音楽部」「アウトドア部」「音楽クラブ」などに加えて

「行政研究会」・・・公務員志望者の集い

「しばざくら会(教職)」・・・学校の先生をめざす学生が集って受験対策を行う

「証券投資研究会」「BBS(少年問題研究会)」「山岳同好会」

「英語研究会」「ダンス同好会」「現代視覚文化研究会」などが活躍中

「言語文化サークル」・・・学生が主体となった大学新聞も発行

(2)父母との連携

●地区別に「父母懇談会」を実施(平成10年度より)

学業相談、学生生活相談・就職相談などについて担当教職員と懇親会を開催(宮崎、鹿児島、沖縄会場)